# エービーシー・マート（2670） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20261006546783
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

2027年2月期通期の業績予想を上方修正した。連結では売上高を22億円、営業利益を16億円引き上げ、下半期の計画は期初どおり据え置いている。

## 会社が挙げた理由

上半期の業績が期初計画を上振れたため、その分を通期予想に反映した。下半期については、物価上昇や円安を背景とした企業収益・個人所得の増加、インバウンドの増加、客単価上昇による売上拡大を見込む一方、消費マインドの低下や11月からの国内免税制度のリファウンド方式への変更の影響を考慮し、期初計画どおりとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":400800,"revised_forecast":403000,"change":2200,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":65600,"revised_forecast":67200,"change":1600,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":67400,"revised_forecast":69800,"change":2400,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":46400,"revised_forecast":47700,"change":1300,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":187.39,"revised_forecast":192.64,"change":5.25,"change_rate":2.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 4 月 8 日
- 前期実績: 連結：売上高378,624百万円、営業利益63,287百万円、経常利益67,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,346百万円、1株当たり当期純利益187.17円
- 修正の理由: 上半期の期初計画の上振れ分を上方修正に反映。下半期は物価上昇や円安を背景とした企業収益・個人所得の増加、インバウンドの増加、客単価上昇による売上拡大を見込む一方、消費マインドの低下や11月からの免税制度のリファウンド方式への変更の影響を考慮し、期初計画どおりとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 2 月期 通期 連結業績予想」および「上半期の期初計画の上振れ分を上方修正」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 2 月期 通期 連結業績予想」「2027 年 2 月期 通期 個別業績予想」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は400,800百万円から403,000百万円、営業利益は65,600百万円から67,200百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高+0.5％、営業利益+2.4％、経常利益+3.6％、親会社株主に帰属する当期純利益+2.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」で、売上高+0.5、営業利益+2.4、経常利益+3.6、親会社株主に帰属する当期純利益+2.8と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想」と「２．個別業績予想」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益の増減率は「+3.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「+0.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は67,200百万円（前期63,287百万円）、経常利益は69,800百万円（前期67,156百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は47,700百万円（前期46,346百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「下半期の予想は、期初に定めた計画どおりに進める」とする一方、通期表では売上高・営業利益・経常利益・純利益の全科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「３．修正の理由」では上半期の計画上振れ、物価上昇、円安、インバウンド、消費マインド、免税制度変更について説明しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンドの増加が継続」「客単価の上昇による売上の拡大を予想」「消費マインドの低下」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インバウンドの増加」「国内の免税制度が11月からリファウンド方式に変更」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価の上昇や円安」「企業収益や個人所得の増加」「インバウンドの増加」「客単価の上昇」「消費マインドの低下」「免税制度が11月からリファウンド方式に変更」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高は当初予想より22億円の増収、営業利益は16億円の増益」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価の上昇や円安を背景に」「インバウンドの増加」「消費マインドの低下」「免税制度が11月からリファウンド方式に変更」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22億円の増収」「16億円の増益」および「11月からリファウンド方式に変更」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期も物価の上昇や円安を背景に企業収益や個人所得の増加、インバウンドの増加が継続するものと考え」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客単価の上昇による売上の拡大を予想」「営業利益は16億円の増益」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「上半期の期初計画の上振れ分」、物価・円安・インバウンド・免税制度などに関する説明であり、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「上半期の期初計画の上振れ分を上方修正」と記載しているが、投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には業績の上振れ、需要環境、免税制度変更の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月7日」、対象期間は「2026年3月1日～2027年2月28日」で、「上半期の業績と下半期の動向予想を踏まえ」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月8日に公表した業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．連結業績予想」「２．個別業績予想」「３．修正の理由」で構成され、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続するものと考え」「売上の拡大を予想します」「変動する可能性があります」と記載している。」）
