# エービーシー・マート（2670） 2027年2月期　9月度概況について　[国内]

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20261005545705
種別: 月次
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

9月の国内売上高は前年同月比で全店14.6％増、既存店14.9％増となった。秋物商品の好調や販促商品の伸長に加え、6店舗を出店し2店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

前年より祝日が1日多い曜日並びだったこと、気温低下で秋物商品の動き出しが好調だったこと、ショッピングセンターを中心に客数・売上が増加したこと、販促を行った新作スニーカーやセットアップのジャージなどが好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内売上高（Oshman'sを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":14.6,"既存店":14.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 14.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":14.9,"定義":"改装等の理由により1か月を通して営業できなかった店舗を除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":9.9,"既存店":10.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":4.3,"既存店":4.1,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1118,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 9月は前年より祝日が1日多い曜日並び。天候不良が続いたものの、気温低下で秋物商品の動き出しが好調となり、ショッピングセンターを中心に客数・売上が増加。販促を行った新作スニーカーやセットアップのジャージ等のアパレルも好調だった。
- 変動要因: 前年より祝日が1日多い曜日並び、台風や豪雨などの天候不良、気温低下による秋物商品の好調、ショッピングセンターを中心とした客数・売上の増加、販促を行った新作スニーカーの好調、セットアップのジャージ等アパレルの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年10月度月次は11月4日（水）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店で前期比14.6％のプラス、既存店で14.9％のプラスとなりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「当月全店売上高14.6％。前年同期の全店売上高は9月1.1％、10月2.8％、11月6.7％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当年度の全店売上高は3月7.1％、4月6.0％、5月8.8％、6月-6.6％、7月6.6％、8月6.5％、9月14.6％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況には連続月数や過去最高との記載がない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店で14.9％のプラス、全店で14.6％のプラス。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数9.9％、客単価4.3％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店売上高14.9％、客数10.4％、客単価4.1％、全店売上高14.6％、客数9.9％、客単価4.3％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「最小は既存店客単価4.1％、最大は既存店売上高14.9％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店の客単価は4.1％、全店の客単価は4.3％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価はいずれも前年比で表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「既存店」と「全店」に分けて売上高、客数、客単価を記載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている指標は売上高、客数、客単価。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題は「2027年2月期 9月度概況について [国内]」、本文には「Oshman'sを含めた国内売上高」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考：2026年2月期 月次推移 [ABC-MART事業]」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「Oshman'sを含めた国内売上高の状況を記載」とあるが、個別の数値内訳はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「10月月次の発表は、11月4日（水）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「祝日が1日多い曜日並び」「気温が下がったことで秋物」「ショッピングセンターを中心に客数、売上ともに増加」「販促を行った新作スニーカーやセットアップのジャージ等」が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「販促を行った新作スニーカーやセットアップのジャージ等のアパレルが好調でした。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店・全店の売上高、客数、客単価はいずれもプラス表示。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月開店店舗 6店舗」「当月閉店店舗 2店舗」「1,118 店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1,118 店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月開店店舗 6店舗」とのみ記載されている。」）
