# エービーシー・マート（2670） 2027年2月期　8月度概況について　[国内]

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20260902530432
種別: 月次
開示日: 2026-09-02
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企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

2026年8月の国内売上高は、既存店で前年同月比7.0％増、全店で6.5％増となった。販促商品の好調やお盆セールなどが寄与し、当月は2店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

豪雨や台風など天候の影響があった一方、販促を強化したキッズシューズのコラボ商品とお盆期間のセールが好評だった。商品別ではサンダル、Tシャツ、新作スニーカーが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内売上高（Oshman'sを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":7,"全店":6.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 6.5
- 既存店売上高前年同月比: {"rate":7,"定義":"改装等の理由により1ケ月を通して営業できなかった店舗を既存店売上から除外"}
- 客数前年同月比: {"既存店":0.9,"全店":0.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":6,"全店":6.1,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":4.5,"全店":4.8,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1116,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"件数":2,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 8月は天候に左右されることが多かったが、キッズシューズのコラボ商品やお盆期間のセールが好評で売上は好調に推移した。サンダル、Tシャツ、新作スニーカーも好調だった。
- 変動要因: 豪雨・台風などの天候、キッズシューズのコラボ商品の販促強化、お盆期間のセール、サンダル・Tシャツ・新作スニーカーの好調
- 翌月以降の施策: 9月月次の発表を10月5日に予定。個別の販促・出店・新商品計画はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: {"2026年3月":{"既存店売上高":4.1,"全店売上高":4.5},"2026年4月":{"既存店売上高":3.5,"全店売上高":4.2},"2026年5月":{"既存店売上高":9.9,"全店売上高":10.4},"2026年6月":{"既存店売上高":6.2,"全店売上高":6.1},"2026年7月":{"既存店売上高":4.5,"全店売上高":4.2},"2026年8月":{"既存店売上高":8.5,"全店売上高":8.7}}
- 次回開示予定: 9月月次は10月5日（月）予定。決算発表は10月7日（水）15時半予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「全店で前期比6.5％のプラス、既存店で7.0％のプラス」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年推移の全店売上高は「7月4.2」「8月8.7」、当月は「全店で前期比6.5％のプラス」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「全店で前期比6.5％のプラス、既存店で7.0％のプラス」／「上期につきましては、全店で前期比4.8％のプラス、既存店で4.5％のプラス」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「8月度概況では売上好調の説明はあるが、「連続」や「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「全店で前期比6.5％のプラス、既存店で7.0％のプラス」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店は「客数0.9」「客単価6.0」、全店は「客数0.4」「客単価6.1」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「商品別ではサンダルやTシャツ、新作スニーカーが好調」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の数値一覧は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「サンダルやTシャツ、新作スニーカーが好調」とあるが、弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」であり、各項目が前年比で掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「既存店」「全店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2027年2月期 8月度概況について [国内]」／「Oshman'sを含めた国内売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考：2026年2月期 月次推移 [ABC-MART事業]」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は既存店・全店別で、子会社・ブランド別の数値内訳はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「9月月次の発表は、10月5日（月）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「豪雨や台風」「キッズシューズのコラボ商品」「お盆期間に行ったセール」「サンダルやTシャツ、新作スニーカーが好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「販促を強化したキッズシューズのコラボ商品や、お盆期間に行ったセールの施策が好評」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9月月次の発表は、10月5日（月）を予定」「決算発表は、10月7日（水）15時半を予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「豪雨や台風など天候に左右されることが多い月」／「7月に発生した熊本地震により、5店舗が引き続き休業」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「当月開店店舗 0店舗」「当月閉店店舗 2店舗」「1,116店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1,116 店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月開店店舗 0店舗」」）
