# エービーシー・マート（2670） 2027年2月期　7月度概況について　[国内]

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20260804507966
種別: 月次
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

国内の7月売上高は、既存店ベースで前年同月比6.7%、全店ベースで6.6%増加した。暑さによる夏物商品の需要増加とサマーセールの本格化が売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

全国的に暑い日が続いて夏物商品の需要が増加したこと、サマーセールが本格化したこと。商品別ではサンダルやTシャツ等が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内売上高（Oshman'sを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":6.7,"全店":6.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 6.6
- 既存店売上高前年同月比: {"value":6.7,"unit":"%","定義":"改装等の理由により1か月を通して営業できなかった店舗、および熊本地震の影響で休業となった15店舗を除外"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-0.7,"全店":-0.8,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":7.4,"全店":7.5,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":null,"全店":null,"unit":"%","記載":"上期欄は未記載"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":1118,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"value":3,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 7月は酷暑日を観測するなど全国的に暑い日が続き夏物商品の需要が増加したことや、サマーセールが本格化したことで売上は好調に推移した。商品別ではサンダルやTシャツ等が好調だった。
- 変動要因: 酷暑・全国的な暑さ、夏物商品の需要増加、サマーセールの本格化、サンダルやTシャツ等の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2026年3月":4.1,"2026年4月":3.5,"2026年5月":9.9,"2026年6月":6.2,"2026年7月":4.5,"2026年8月":8.5,"2026年9月":1.3,"2026年10月":2.1,"2026年11月":5.6,"2026年12月":-0.4,"2027年1月":5.9,"2027年2月":4.8,"unit":"既存店売上高前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: 2026年9月2日（水）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店の7月売上高は「6.7」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「当期既存店売上高は「3月5.5、4月5.3、5月8.8、6月-6.6、7月6.7」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「上期」欄は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「7月度概況には売上好調の説明はあるが、連続月数・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店売上高「6.7」、全店売上高「6.6」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店は客数「-0.7」、客単価「7.4」、全店は客数「-0.8」、客単価「7.5」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「記載されている商品別説明は「サンダルやTシャツ等が好調」だが、前年比数値の内訳ではない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の表はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「サンダルやTシャツ等が好調」との記載はあるが、弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「既存店」と「全店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」の行がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題は「7月度概況について [国内]」、注記は「Oshman'sを含めた国内売上高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考：2026年2月期 月次推移 [ABC-MART事業]」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は「既存店」「全店」のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「8月月次の発表は、9月2日（水）を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「夏物商品の需要が増加」「サマーセールが本格化」「サンダルやTシャツ等が好調」「熊本地震の影響で休業」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「酷暑日を観測するなど全国的に暑い日が続き夏物商品の需要が増加」「サマーセールが本格化」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「記載は「8月月次の発表は、9月2日（水）を予定」のみ。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「客数は既存店「-0.7」、全店「-0.8」。理由として「酷暑日を観測するなど全国的に暑い日が続き夏物商品の需要が増加」「サマーセールが本格化」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月開店店舗 3店舗」「当月閉店店舗 1店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1,118 店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月開店店舗 3店舗」。」）
