# エービーシー・マート（2670） 2027年2月期 第1四半期 決算データ資料　（期間：2026年3月1日～2026年5月31日)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20260708589438
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比8.0%増、営業利益が8.3%増、経常利益が10.3%増、純利益が10.4%増となった。一方、売上総利益率は前年同期の52.5%から51.6%へ低下した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":105483,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":20316,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":21030,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 純利益: {"value":14296,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 売上総利益率: {"率":51.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"率":19.3,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":34073,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.3}
- 当四半期3か月の実績: {"期間":"2026年3月1日～2026年5月31日","連結":{"売上高":{"value":105483,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20316,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21030,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14296,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海外":{"売上高":{"value":28912,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"セグメント利益":{"value":1387,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}},"韓国事業":{"売上高":{"value":17905,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":769,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内":{"期末":1115,"出店":10,"閉店":2},"海外":{"期末":393,"出店":3,"閉店":8},"グループ計":{"期末":1508,"出店":13,"閉店":10}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"NTD":{"value":4.96,"unit":"円/1NTD"},"USD":{"value":156.47,"unit":"円/1USD"},"KRW":{"value":10.75,"unit":"円/100WON"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「１．連結経営成績」「２．単体経営成績」「3. 海外セグメント」などの実績表で構成され、通期予想・進捗率の欄はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績値と前年同期比は記載されているが、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「期間：2026年3月1日～2026年5月31日」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績表には金額、構成比、前期比が記載されているが、「過去最高」「最高益」などの表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想、予想修正、据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「実績表には各科目の前期比が示されているが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「連結・単体・海外・韓国事業の実績数値と前期比は記載されているが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「海外売上高 28,912百万円」「セグメント利益 1,387百万円」、韓国事業の「売上高 17,905百万円」「営業利益 769百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「販管費合計 34,073百万円」、内訳として「人件費 11,916百万円」「地代家賃 9,905百万円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上総利益率は2025年5月Q1期52.5%から2026年5月Q1期51.6%へ低下し、広告宣伝費は前年同期比▲0.7%。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「為替レート 4.96（円/1NTD）、156.47（円/1USD）」および韓国事業の為替レートは記載されているが、見通しの前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間、通期達成、必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の経営成績、海外事業、在庫、デジタル売上、出退店状況を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「国内は「出店10、閉店2」、海外は「出店3、閉店8」と記載されているが、新規施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「在庫金額」「売場面積」「デジタル比率」「アプリDL（四半期ベース）」「アプリDL（累計）」「店舗数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高は前年同期比10.8%、セグメント利益は29.2%、アプリDL（四半期ベース）は601千DL。一方、デジタル比率は2026年2月期Q1の10.9%から2027年2月期Q1の10.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価の組み合わせに該当する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期 決算データ資料」で、連結・単体経営成績や在庫、出退店状況を数表で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「１．連結経営成績」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高 105,483」「営業利益 20,316」「経常利益 21,030」など、実績値を確定値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
