# エービーシー・マート（2670） 2027年2月期　6月度概況について　[国内]

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20260702586922
種別: 月次
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

国内の6月売上高は前年同月比で6.6％減少しました。客数が大きく落ち込んだ一方、客単価は上昇しました。

## 会社が挙げた理由

前年より日曜日が1日少ない曜日並びだったことに加え、台風の襲来や全国的に気温が上がらない梅雨らしい気候により客数が伸び悩み、売上に影響したと説明しています。一方、父の日のギフト需要により、ハンズフリーシューズや寒暖差に対応できるウェアなどのスポーツアパレルは好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内売上高（Oshman'sを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":-6.6,"全店":-6.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: -6.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":-6.6,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-12.6,"全店":-12.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":6.8,"全店":6.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":1116,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 前年より日曜日が1日少ない曜日並びで、台風襲来や全国的に気温が上がらない梅雨らしい気候により客数が伸び悩み、売上に影響した。父の日のギフト需要でハンズフリーシューズや寒暖差が調整できるウェアなどのスポーツアパレルは好調だった。
- 変動要因: 前年より日曜日が1日少ない曜日並び、台風襲来、全国的に気温が上がらない梅雨らしい気候、父の日のギフト需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2026年3月":{"既存店売上高前年同月比":4.1,"全店売上高前年同月比":4.5},"2026年4月":{"既存店売上高前年同月比":3.5,"全店売上高前年同月比":4.2},"2026年5月":{"既存店売上高前年同月比":9.9,"全店売上高前年同月比":10.4},"2026年6月":{"既存店売上高前年同月比":6.2,"全店売上高前年同月比":6.1},"2026年7月":{"既存店売上高前年同月比":4.5,"全店売上高前年同月比":4.2},"2026年8月":{"既存店売上高前年同月比":8.5,"全店売上高前年同月比":8.7},"2026年9月":{"既存店売上高前年同月比":1.3,"全店売上高前年同月比":1.1},"2026年10月":{"既存店売上高前年同月比":2.1,"全店売上高前年同月比":2.8},"2026年11月":{"既存店売上高前年同月比":5.6,"全店売上高前年同月比":6.7},"2026年12月":{"既存店売上高前年同月比":-0.4,"全店売上高前年同月比":0.2},"2027年1月":{"既存店売上高前年同月比":5.9,"全店売上高前年同月比":7},"2027年2月":{"既存店売上高前年同月比":4.8,"全店売上高前年同月比":6.4}}
- 次回開示予定: 2026年8月4日（火）に7月月次を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「既存店 売上高 6月 -6.6、全店 売上高 6月 -6.6（前年同月比）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「当期の既存店売上高は3月5.5％、4月5.3％、5月8.8％、6月-6.6％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当月既存店売上高は-6.6％。参考の前年月次推移で最も低い既存店数値は12月の-0.4％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数-12.6％、既存店客単価6.8％。全店客数-12.6％、全店客単価6.9％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「客数は既存店・全店とも-12.6％、客単価は既存店6.8％、全店6.9％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店客単価6.9％、客数-12.6％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数-12.6％、全店客数-12.6％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」、本文に売上高の実額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「既存店」と「全店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2027年2月期 6月度概況について [国内]」、本文「国内売上高の状況」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考：2026年2月期 月次推移 [ABC-MART事業]」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の区分は「既存店」「全店」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「7月月次の発表は、8月4日（火）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年よりも日曜日が１日少ない曜日並び」「台風襲来や全国的に気温が上がらない梅雨らしい気候」「父の日のギフト需要」等の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「日曜日が１日少ない曜日並び」「台風襲来」「気温が上がらない梅雨らしい気候」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文末に次回発表予定日の記載はあるが、将来施策の記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「台風襲来や全国的に気温が上がらない梅雨らしい気候だったことで客数が伸び悩み、売上に影響しました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月開店店舗 3店舗」「当月閉店店舗 2店舗」「1,116 店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1,116 店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月開店店舗 3店舗」のみで、店舗名・所在地の記載なし。」）
