# エービーシー・マート（2670） 2027年2月期　5月度概況について　[国内]

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20260602559231
種別: 月次
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

国内売上高は5月に前年同月比で全店・既存店とも8.8％増加しました。第1四半期累計では、全店が7.3％増、既存店が6.5％増となっています。

## 会社が挙げた理由

前年より日曜日と祝日が1日ずつ多い曜日並びだったこと、都心部路面店や商業施設を中心に売上が好調だったこと、真夏日を記録した地域がありサンダルやTシャツなど夏物商品の売上が好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内（Oshman'sを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":"8.8%","全店":"8.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 8.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"8.8%","定義":"改装等の理由により1ケ月を通して営業出来なかった店舗を既存店売上から除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":"3.3%","既存店":"3.4%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"5.3%","既存店":"5.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"7.3%","既存店":"6.5%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":"1,115店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1}
- 当月退店数: {"件数":2}
- 月次コメント: 5月は前年より日曜日、祝日が1日ずつ多い曜日並びで、都心部路面店や商業施設を中心に売上が好調に推移した。真夏日を記録した地域もあり、サンダルやTシャツなど夏物商品の売上が好調だった。
- 変動要因: 前年より日曜日が1日多い曜日並び、前年より祝日が1日多い曜日並び、都心部路面店や商業施設の好調、真夏日を記録した地域があったこと、サンダルやTシャツなど夏物商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2026年3月":"既存店4.1%、全店4.5%","2026年4月":"既存店3.5%、全店4.2%","2026年5月":"既存店9.9%、全店10.4%","2026年6月":"既存店6.2%、全店6.1%","2026年7月":"既存店4.5%、全店4.2%","2026年8月":"既存店8.5%、全店8.7%","2026年9月":"既存店1.3%、全店1.1%","2026年10月":"既存店2.1%、全店2.8%","2026年11月":"既存店5.6%、全店6.7%","2026年12月":"既存店-0.4%、全店0.2%","2027年1月":"既存店5.9%、全店7.0%","2027年2月":"既存店4.8%、全店6.4%"}
- 次回開示予定: 6月月次は7月2日（木）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店で8.8％のプラス、既存店で8.8％のプラス」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「当月全店8.8%、前年5月度月次推移の4月全店4.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店で8.8％のプラス、既存店で8.8％のプラス。第1四半期は、全店で前期比7.3％のプラス、既存店で6.5％のプラス」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当期の表には3月、4月、5月の数値が掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「全店で8.8％のプラス、既存店で8.8％のプラス」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店：客数3.4%、客単価5.2%。全店：客数3.3%、客単価5.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の説明はあるが、部門・地域・ブランド別の前年比一覧はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「下回った項目や最も弱い項目の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価が前年比で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「既存店」「全店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表に客数、客単価の記載はあるが、会員数・稼働率・契約数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2027年2月期より、Oshman'sを含めた国内売上高の状況を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ご参考：2026年2月期 月次推移 [ABC-MART事業]」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は既存店・全店別で掲載され、子会社・ブランド別の数値はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「6月月次の発表は、7月2日（木）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「日曜日、祝日が1日ずつ多い曜日並び、都心部路面店や商業施設、真夏日、サンダルやTシャツなどの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年よりも日曜日、祝日が１日ずつ多い曜日並び、真夏日を記録した地域もあった」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の売上高・客数・客単価はいずれも前年同月比プラス」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当月開店店舗 1店舗／当月閉店店舗 2店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「1,115店舗の記載はあるが、該当するストック指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月開店店舗 1店舗」）
