# エービーシー・マート（2670） 2027年2月期　4月度概況について　[国内]

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20260507517871
種別: 月次
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

2027年2月期4月の国内売上高は、既存店が前年同月比5.3%増、全店が6.0%増となった。ランニング・ウォーキング・キッズシューズやスポーツサンダル、Tシャツが好調で、4店舗を出店した一方、閉店はなかった。

## 会社が挙げた理由

前年と同様の曜日並びで、天候に恵まれ週末に行楽日和が続いたこと、都心部路面店や商業施設への集客が多かったこと、ランニングシューズ・ウォーキングシューズ・キッズシューズ、スポーツサンダル・Tシャツの販売が好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内（Oshman'sを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":5.3,"全店":6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 6
- 既存店売上高前年同月比: {"rate":5.3,"定義":"改装等の理由により1ケ月を通して営業できなかった店舗を除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":0.5,"既存店":0}
- 客単価前年同月比: {"全店":5.4,"既存店":5.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1116,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":4}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 4月は前年と同様の曜日並びで、天候に恵まれた日が多く、週末にかけて行楽日和が続いたことから売上は好調に推移した。都心部路面店や商業施設に多くの集客があり、ランニングシューズ、ウォーキングシューズ、キッズシューズ、スポーツサンダル、Tシャツが好調だった。
- 変動要因: 前年と同様の曜日並び、天候に恵まれた日が多かったこと、週末に行楽日和が続いたこと、都心部路面店や商業施設への集客、商品別ではランニングシューズ、ウォーキングシューズ、キッズシューズ、スポーツサンダル、Tシャツが好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"対象":"2026年2月期 ABC-MART事業","既存店売上高前年同月比":{"3月":4.1,"4月":3.5,"5月":9.9,"第1四半期":5.8,"6月":6.2,"7月":4.5,"8月":8.5,"第2四半期":6.3,"上期":6,"9月":1.3,"10月":2.1,"11月":5.6,"第3四半期":3.2,"12月":-0.4,"1月":5.9,"2月":4.8,"第4四半期":3.1,"下期":3.1,"通期":4.6},"全店売上高前年同月比":{"3月":4.5,"4月":4.2,"5月":10.4,"第1四半期":6.3,"6月":6.1,"7月":4.2,"8月":8.7,"第2四半期":6.3,"上期":6.3,"9月":1.1,"10月":2.8,"11月":6.7,"第3四半期":3.8,"12月":0.2,"1月":7,"2月":6.4,"第4四半期":4.1,"下期":4,"通期":5.1}}
- 次回開示予定: 2026年6月2日（火）に5月月次を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 4月 6.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2027年2月期4月：既存店売上高5.3、全店売上高6.0。2026年2月期4月：既存店3.5、全店4.2。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第1四半期、上期などの当期累計欄は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2027年2月期 全店売上高：3月7.1、4月6.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高4月5.3、全店 売上高4月6.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店 客数4月0.5、客単価4月5.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の好調説明はあるが、部門・地域・ブランド別の前年比表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「好調な商品は記載されているが、弱い項目の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」であり、4月の売上高は5.3、6.0など前年比数値で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「既存店」「全店」の区分が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「既存店・全店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2027年2月期 4月度概況について [国内]」「Oshman'sを含めた国内売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考：2026年2月期 月次推移 [ABC-MART事業]」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「Oshman'sを含む国内売上高として一括記載され、個別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「5月月次の発表は、6月2日（火）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年と同様の曜日並び」「天候に恵まれた日が多く」「都心部路面店や商業施設に多くの集客」「商品別では…好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「天候に恵まれた日が多く、週末にかけて行楽日和が続いた」「気温が高かったことから」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「5月月次の発表は、6月2日（火）を予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「4月の売上高・客数・客単価はいずれも前年同月比マイナスではない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月開店店舗 4店舗」「当月閉店店舗 0店舗」「1,116店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1,116店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月開店店舗 4店舗」」）
