# エービーシー・マート（2670） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20260407599627
種別: 決算
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

2026年2月期は、国内事業が伸びて連結売上高・営業利益・純利益が前期を上回った一方、海外事業は減収減益となりました。次期は売上高400,800百万円、営業利益65,600百万円を見込み、年間配当は80円へ増配する予想です。

## 会社が挙げた理由

国内事業が売上を牽引したことに加え、新作スニーカーやハンズフリーシューズなどの需要拡大、インバウンド増加、商品戦略・販売促進・店舗展開の強化が寄与しました。経常利益については、有価証券売却益11億77百万円を計上したことも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":378624,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":63287,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":67156,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":46346,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- １株当たり当期純利益: 187円17銭
- 売上高営業利益率: 16.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"87.5%","前期末":"87.7%"}
- 総資産: {"value":455202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":401000,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41814,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15403,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18382,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":207174,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":65600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":67400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":46400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 42.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内":{"売上高":{"value":273164,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"外部顧客への売上高":{"value":272073,"unit":"百万円"}},"海外":{"売上高":{"value":111378,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"外部顧客への売上高":{"value":106550,"unit":"百万円"}}}
- セグメント別利益: {"国内":{"value":56441,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"海外":{"value":7031,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":273164,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"韓国":{"value":69504,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"米国":{"value":29029,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"台湾":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6401,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":757,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":265,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":757,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 247618938
- 期末自己株式数: 2318
- 業績の増減要因: 国内事業が売上を牽引し、ハンズフリーシューズやナショナルブランドのシューズ・アパレルの売上、インバウンド、店舗展開が伸長した。海外は韓国の政治混乱や米国の関税政策の影響等により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年２月期 決算短信」で、業績期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比1.7％増」、営業利益は「前期比1.2％増」、経常利益は「前期比3.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比2.2％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は378,624百万円で前期比1.7％増、営業利益は63,287百万円で前期比1.2％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益63,287百万円、経常利益67,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,346百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年2月期営業利益予想は65,600百万円、2026年2月期実績は63,287百万円、前期比3.7％増です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は70.00円、2027年2月期予想は80.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は73百万円、特別損失合計は1,030百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失757」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内の売上高は前期比5.4％増、セグメント利益は前期比6.3％増、海外の売上高は前期比4.5％減、セグメント利益は前期比25.8％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年2月期16.7%、2025年2月期16.8%です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年2月期87.5%、2025年2月期87.7%です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年2月期41,814百万円、2025年2月期56,125百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内事業が売上を牽引した形」とし、「ハンズフリーシューズやナショナルブランドのシューズやアパレルの売上が好調」「インバウンドは増加傾向」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内外合わせて64店舗の新規出店」「客単価は３％以上上昇」「デジタル売上高は前期比7.4％増」などの数値が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人所得・雇用環境の改善やインバウンド需要の増加」「米国の通商政策による景気下振れリスク」を、自社施策として「グランドステージと複合業態店舗の拡大」「デジタルインフラの活用」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は前期比1.7％増」と記載する一方、見通しについて「インバウンドは今後も安定的に増加するものと予想」「コストの上昇を見込んでおります」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日から2026年２月28日まで」の期間と、売上高378,624百万円、営業利益63,287百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による景気下振れリスク」「中東情勢など地政学リスク」「エネルギー資源の高騰や物価高でコストの上昇」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内外合わせて64店舗の新規出店」「65店舗の改装」「当社グループの店舗数は、1,505店舗」と記載されています。」）
