# エービーシー・マート（2670） 2027年2月期　3月度概況について　[国内]

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20260402597254
種別: 月次
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

2027年2月期の国内3月度売上高は、既存店で前年同月比5.5％増、全店で7.1％増となった。新作スニーカーや新学期向け商品、薄手アウターが好調で、店舗数は5店純増の1,112店となった。

## 会社が挙げた理由

前年より土曜日が1日少ない曜日並びだった一方、暖かい日が多く天候が安定していたこと、インバウンドによる集客、新作スニーカーの販促強化、新学期需要によるローファー・キッズシューズ、薄手アウターの好調が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内（Oshman'sを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":"5.5%","全店":"7.1%"}
- 全店売上高前年同月比: 7.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"5.5%","既存店の定義":"改装等の理由により1ケ月を通して営業出来なかった店舗を除外"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"-0.5%","全店":"0.3%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"5.9%","全店":"6.7%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1112,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":5,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 暖かい日が多く天候も安定していたことから売上は好調に推移。インバウンドも多く、路面店を中心に多くの集客があった。商品別では、販促を強化した新作スニーカー、新学期需要のローファー・キッズシューズ、薄手のアウターが好調だった。
- 変動要因: 前年より土曜日が1日少ない曜日並び、暖かい日が多く天候が安定、インバウンドによる集客、新作スニーカーの販促強化、新学期需要、薄手アウターの好調
- 翌月以降の施策: 4月月次の発表を5月7日（木）に予定。
- 前年同期の月次推移: {"対象":"2026年2月期・ABC-MART事業","既存店売上高":{"3月":"4.1%","4月":"3.5%","5月":"9.9%","第1四半期":"5.8%","6月":"6.2%","7月":"4.5%","8月":"8.5%","第2四半期":"6.3%","上期":"6.0%","9月":"1.3%","10月":"2.1%","11月":"5.6%","第3四半期":"3.2%","12月":"-0.4%","1月":"5.9%","2月":"4.8%","第4四半期":"3.1%","下期":"3.1%","通期":"4.6%"},"全店売上高":{"3月":"4.5%","4月":"4.2%","5月":"10.4%","第1四半期":"6.3%","6月":"6.1%","7月":"4.2%","8月":"8.7%","第2四半期":"6.3%","上期":"6.3%","9月":"1.1%","10月":"2.8%","11月":"6.7%","第3四半期":"3.8%","12月":"0.2%","1月":"7.0%","2月":"6.4%","第4四半期":"4.1%","下期":"4.0%","通期":"5.1%"}}
- 次回開示予定: 4月月次は5月7日（木）予定。決算発表は4月8日（水）15時半予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 7.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「当期欄は3月のみ数値が記載され、4月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第1四半期、上期など当期累計欄は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「3月度概況に記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高 5.5、全店 売上高 7.1」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数 -0.5、客単価 5.9」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の好調説明はあるが、前年比の内訳表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「好調商品の説明はあるが、最弱項目の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は5.5、7.1などの前年比。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高を「既存店」「全店」に区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表にある指標は売上高、客数、客単価。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2027年2月期 3月度概況について [国内]」、本文「国内売上高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考：2026年2月期 月次推移 [ABC-MART事業]」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「国内全体の既存店・全店数値のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「4月月次の発表は、5月7日（木）を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「暖かい日が多く天候も安定」「インバウンドも多く」「新作スニーカー」「ローファーやキッズシューズ」「薄手のアウター」が好調。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「販促を強化した新作スニーカーや新学期需要でローファーやキッズシューズが好調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「4月月次の発表は、5月7日（木）を予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年よりも土曜日が1日少ない曜日並びでした」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月開店店舗 5店舗」「当月閉店店舗 0店舗」「1,112店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1,112店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月開店店舗 5店舗」のみ。」）
