# エービーシー・マート（2670） 2026年2月期　2月度概況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20260303574329
種別: 月次
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

2月の全店売上高は前年同月比6.4％増、既存店売上高は4.8％増となった。客数・客単価とも前年を上回り、当月は2店舗閉店、出店はなかった。

## 会社が挙げた理由

中旬から始まった旧正月需要と、下旬にかけて暖かい日が続いたことで春物商品の需要が伸びたため。商品別ではランニング・ウォーキングシューズ、アパレル、キッズシューズが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店（ABC-MART）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":6.4,"既存店":4.8}
- 全店売上高前年同月比: 6.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":4.8,"既存店の定義":"改装等の理由により1ケ月を通して営業できなかった店舗を既存店売上から除外。開店後の月数はnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":2,"既存店":1.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":4.4,"既存店":3.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":5.1,"既存店":4.6}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1086}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":2}
- 月次コメント: 2月は旧正月需要と暖かい日が続いたことによる春物商品の需要増により、売上は好調に推移した。ランニング・ウォーキングシューズ、アパレル、キッズシューズが好調だった。
- 変動要因: 旧正月需要、下旬に暖かい日が続いたことによる春物需要、ランニング・ウォーキングシューズの好調、アパレルの好調、キッズシューズの好調
- 翌月以降の施策: 3月月次の発表を4月2日（木）に予定。
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高":{"3月":10.7,"4月":6.5,"5月":6.2,"第1四半期":7.7,"6月":20.8,"7月":6.6,"8月":11,"第2四半期":12.7,"上期計":9.9,"9月":6.1,"10月":6.3,"11月":14.7,"第3四半期":9.2,"12月":10.9,"1月":6.1,"2月":-1.2,"第4四半期":6,"下期計":7.5,"通期":8.7},"全店売上高":{"3月":9.7,"4月":5.9,"5月":5.9,"第1四半期":7.1,"6月":20.5,"7月":6.5,"8月":12.4,"第2四半期":12.9,"上期計":9.8,"9月":7.1,"10月":6.1,"11月":14.6,"第3四半期":9.4,"12月":11,"1月":7,"2月":-1.7,"第4四半期":6.2,"下期計":7.7,"通期":8.7}}
- 次回開示予定: 3月月次は4月2日（木）予定。決算発表は4月8日（水）15時半予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高「2月 6.4」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高「12月 0.2、1月 7.0、2月 6.4」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高「2月 6.4」「通期 5.1」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当年の全店売上高は5月10.4％、8月8.7％、1月7.0％、2月6.4％などと記載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店「2月 売上高4.8」、全店「2月 売上高6.4」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店「客数2.0、客単価4.4」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値内訳は既存店・全店の区分のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別・地域別・ブランド別の数値記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「ランニング・ウォーキングシューズやアパレル、キッズシューズが好調でした。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価が前年比率として記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「既存店 Existing Stores」「全店 All Stores」と記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客数 Number of Customers」「客単価 Sales per customer」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 Existing Stores」「全店 All Stores」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考：2025年2月期 月次推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の区分は「既存店」「全店」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「3月月次の発表は、4月2日（木）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「旧正月需要」「暖かい日が続いたことから春物商品の需要が伸び」「ランニング・ウォーキングシューズやアパレル、キッズシューズが好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「旧正月需要や下旬にかけて暖かい日が続いたことから春物商品の需要が伸び」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「3月月次の発表は、4月2日（木）を予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数は「12月 -4.7」、月次コメントでは「旧正月需要」や「暖かい日が続いたことから春物商品の需要が伸び」と説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「当月開店店舗 0店舗」「当月閉店店舗 2店舗」「1,086店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1,086 店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月開店店舗 0店舗」」）
