# カネ美食品（2669） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2669
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PC7N.pdf

## 事業

本企業は、主に「テナント事業」と「外販事業」の二事業を展開。テナント店舗を中心とした直販型の惣菜事業と、コンビニエンスストア等への外部納品を組み合わせた販売体制を有する。第2四半期累計期間（2022年3月1日から同年8月31日まで）における事業運営は、コロナ禍の影響下での原材料・エネルギー価格の高騰や円安といった外部環境の影響を受けつつ、既存店舗の拡充と新業態の開発を推進した点が特徴。テナント事業は新業態「eashionBOWL」を開発・出店し、外販事業は「ちょいデリ」等の販促で納品量を増加させた。主要な実績指標として売上高は計400億83百万円、経常利益は13億8百万円、四半期純利益は8億63百万円、店舗数は275店舗、総資産は333億47百万円、自己資本比率は75.6%、現金及び現金同等物の四半期末残高は15,897,841千円。株主還元として2022年5月の定時株主総会配当金87,102千円、2022年10月中間配当135,492千円の実績がある。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- テナント事業 / 売上高 2,100億円 / 営業利益 10億円
- 外販事業 / 売上高 1,901億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
