# カネ美食品（2669） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2669
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F51L.pdf

## 事業

カネ美食品は、テナント事業と外販事業を主力とし、日本国内で店舗展開と食品供給を通じた事業を展開している。第48期第3四半期累計期間及び第49期第3四半期累計期間において、売上高は増加傾向を示し、テナント事業の新規出店と外販事業の納品量の拡大等が売上高の増加を支えた。一方、荒利率の低下や外販事業の工場集約・減価償却方法の変更等による費用構造の変化も生じている。株主資本は増減を伴い、自己資本比率は約71%台を維持している。なお、期中には米飯加工工場の減損を含む特別損失が計上される等、資産の減損処理が行われた。また、中間配当の実施が行われている。

## セグメント

- テナント事業 / 売上高 330億円 / 営業利益 13億円
- 外販事業 / 売上高 345億円 / 営業利益 -25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
