# カネ美食品（2669） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2669
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCQY.pdf

## 事業

カネ美食品株式会社は、中食分野における売場・商品の改革をグループ一体となって推進する企業として、テナント事業と外販事業を中核に事業を展開しています。2017年7月20日付でユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の子会社となり、同社グループとしての統合的経営のもと事業の発展を図ってきました。第3四半期累計期間において、テナント事業は新規出店5店舗、閉店14店舗を実施しましたが、不採算店舗の閉店効果により売上高は前年同期間比で1.6%減少しました。一方、外販事業はファミリーマートとサークルＫサンクスの統合に伴う製造効率低下の影響を受けつつ、工場ごとに製造方法の見直し・人員配置の最適化・自社加工野菜の活用等を実施しました。これにより外販事業の売上高は前年同期間比3.3%増収となりましたが、利益面ではセグメント損失が発生しました。全体として当第3四半期累計期間の売上高は前年同期間比0.8%増収の674億82百万円となり、経常損失は11億31百万円、四半期純損失は11億94百万円となりました。なお、投資有価証券売却益8億78百万円を特別利益に計上し、減損損失5億9百万円を特別損失に計上しています。繰延税金資産の回収可能性見直し等により法人税等調整額が増加したことも要因です。第3四半期累計期間の株主資本は2,002,262千円の資本金、発行済株式総数は1億株、自己資本比率は76.0%（第47期第3四半期累計期間時点は76.0%→第48期第3四半期累計期間時点は71.3%）、1株当たり配当額は30円です。なお、平成29年11月9日に開催された取締役会決議に基づき、中間配当として配当金総額295,465千円（1株当たり30円、基準日平成29年3月31日、支払開始日平成29年12月1日）が実施されています。なお、平成28年3月31日基準日分の配当金総額321,119千円および平成28年11月7日基準日分の配当金総額296,716千円も開示されています。

## セグメント

- テナント事業 (47期第3四半期累計期間) / 売上高 336億円 / 営業利益 11億円
- 外販事業 (47期第3四半期累計期間) / 売上高 344億円 / 営業利益 9億円
- テナント事業 (48期第3四半期累計期間) / 売上高 330億円 / 営業利益 13億円
- 外販事業 (48期第3四半期累計期間) / 売上高 345億円 / 営業利益 -25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
