# カネ美食品（2669） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20261009548527
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、テナント事業の新規出店・改装と、外販事業のPPIH向け出荷増加により増収となった。外販事業が赤字から黒字に転じ、経常利益も大幅に増加した一方、テナント事業の営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新規出店・既存店改装、PPIH向けの商品開発・出荷数量の増加、生産性向上、PPITとの連携による原材料調達コストの低減が増収増益要因となった。一方、新規出店に伴う開店準備費用、人件費、物流費などの一過性コストが発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 中間期
- 売上高: {"value":44353,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":1587,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 経常利益: {"value":1646,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 純利益: {"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.5,"yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1760,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":2630,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":630,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに7店舗を新規出店
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: PPIH向け商品のアイテム数増加と単品ごとの受注数量増加
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":290,"期中の出店数":7,"期中の閉店数":2,"改装店舗数":8,"業態転換出店数":5,"業態転換閉店数":5,"工場数":13}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現時点で入手可能な情報と、合理的と判断した前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","中間配当":19,"期末配当":19}
- 配当性向: {"value":20.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2705,"unit":"百万円（主な投資合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 冷凍事業で新規取引を開始、PPIHのOlympicグループ業態転換に合わせた首都圏出店・製造物流体制整備、JFS-B Plusを今期中に全13工場で取得予定、KANEMI AWARDの新設、AWS等を活用したクラウド基盤への移行

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに７店舗を新規出店」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2027年2月期 中間期」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減」「営業利益増減」のグラフで、新店、既存店、仕入高、人件費などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PPIH向けの商品開発が進み、アイテム数の増加と単品ごとの受注数量が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績表に「テナント事業」「外販事業」の売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図に「仕入高」「人件費」「その他経費」と各金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「テナント事業営業利益の「仕入高▲793」「人件費▲152」「その他経費▲101」、外販事業売上高の「CVS▲372」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点において入手可能な情報並びに当社が合理的であると判断した前提に基づいて作成」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期より見直しが決定」「2026年12月から始まる業態転換に合わせ出店」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに冷凍事業にて新規取引を開始」「今期中に全13工場取得予定」「AWS等を活用したクラウド基盤へ移行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「テナント店舗288、外食店舗2、工場13」「出店7、閉店2、改装8」「JFS-B Plus 5工場取得済」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「納品数は順調に拡大」「アイテム数の増加と単品ごとの受注数量が増加」「合計で7店舗を新規出店」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単品ごとの受注数量が増加」「PPIH専用工場の米単価についても、下期より見直しが決定」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を基本方針」「1株当たり配当額38円」「配当性向20.4％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新工場建設費用としての投資：17億51百万円」「出店改装に対する投資：1億97百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、エグゼクティブサマリー、業績グラフ、セグメント別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要・沿革」「事業内容」がある一方、前半は決算概況と業績予想で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は本資料に記載した内容と大きく異なる可能性があります」。」）
