# カネ美食品（2669） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20260529554113
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

親会社PPIHが当社議決権の40.3％を保有する親会社であること、親会社グループとの取引や人的関係、少数株主保護のための取引条件・独立社外取締役の配置について開示した。前回からの具体的な変更内容は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を知らせるため。親会社グループとの取引条件は、少数株主保護の観点から経済合理性を確保し、総原価や他の取引先との取引価格を勘案して決定していると説明している。また、PPIHから独立した社外取締役2名を選任し、取引の客観性と透明性を確保するためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（PPIH）、議決権所有割合40.3％（直接所有分40.3％、合算対象分―）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員である取締役３名の内、ＰＰＩＨからの独立性を有する独立社外取締役を２名選任」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」「親会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」「議決権所有割合…計40.3」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「少数株主保護の観点から取引条件の経済合理性を担保」「ＰＰＩＨからの独立性を有する独立社外取締役を２名選任することにより、取締役会におけるＰＰＩＨとの取引が議論される際の客観性と透明性が確保されるよう努めております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「上場会社としての経営の独立性の維持を原則としつつ…さらなる成長に注力してまいります」」）
