# カネ美食品（2669） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20260527550144
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価した結果、前回の課題だった行動準則の策定・浸透や、取締役の員数規模などの評価は改善した。一方、後継者計画、サステナビリティ、多様性確保に関する取り組みは引き続き課題とされた。

## 会社が挙げた理由

全取締役への無記名アンケートの集計結果を取締役会で分析・評価した結果、行動準則の策定・浸透は新たな企業理念の策定および浸透活動により改善した。その他の課題については改善に至っていないと会社が説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回調査の課題であった行動準則の策定・理解・浸透、取締役の員数規模、承認事項のフォローアップなどの評価が改善した。一方、代表取締役の後継者計画、サステナビリティの基本方針・取り組み、多様性確保に向けた人財育成方針・社内環境整備方針は改善に至らず、引き続き課題とされた。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「【対象者】全取締役（監査等委員である取締役を含む）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「全取締役が取締役会評価に関する質問票に回答し、その回答の集計結果に基づき、取締役会において分析・評価／代表取締役の後継者計画についての議論、サステナビリティの基本方針策定およびその取り組み、多様性確保に向けた人財育成方針および社内環境整備方針の策定などについては、改善には至らず、引き続き取締役会実効性のさらなる向上を図るための課題」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「当社取締役会は、より充実したコーポレートガバナンス体制の構築と中長期的な企業価値向上を目指すため、取締役会の実効性に関する評価を実施いたしました／前回調査における課題であった行動準則の策定および理解・浸透については新たな企業理念の策定および浸透活動により肯定的な評価へとなった」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「代表取締役の後継者計画についての議論、サステナビリティの基本方針策定およびその取り組み、多様性確保に向けた人財育成方針および社内環境整備方針の策定などについては、改善には至らず、引き続き取締役会実効性のさらなる向上を図るための課題であることを確認いたしました。」）
