# カネ美食品（2669） 2026年2月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20260409500749
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2026年2月期は、テナント事業の売上・営業利益が伸びた一方、外販事業の売上が大きく減少して赤字となり、全社では減収減益となった。2027年2月期は増収・営業増益を見込むが、当期純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新設店舗と既存店舗の増加があったものの、閉店、CVS部門の売上減少、その他部門の増加により減少した。営業利益は売上高の減少がマイナス要因となった一方、仕入高、人件費、その他経費の減少が寄与した。外販事業では、内製強化、生産性向上、新型機器の導入などを進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":86653,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":2757,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 経常利益: {"value":2878,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":1807,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.1%、前年同期比0.3ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1760,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":2630,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":630,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テナント事業":{"売上高":{"value":47420,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":2871,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}},"外販事業":{"売上高":{"value":39233,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"営業利益":{"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":-112}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新設店舗による売上増加":295,"既存店舗による売上増加":1909,"閉店による売上減少":-669,"CVS部門の売上減少":-6946,"その他部門の売上増加":1582},"営業利益":{"売上高の減少":-3827,"仕入高の減少":1966,"人件費の減少":760,"その他経費の減少":779}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"テナント事業期末店舗数":285,"出店数":1,"閉店数":6,"改装数":20,"外販工場数":"12工場1ファクトリー"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年2月期":77.7,"2026年2月期":77.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","中間配当":19,"期末配当":19}
- 配当性向: 20.1
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3135,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 理念策定・コーポレートロゴの進化型リニューアル、2028年稼働予定の新工場建設を踏まえた生産体制の整備、松戸工場・横浜工場への太陽光パネル設置、PPIHの新業態『ロビン・フッド』向けの新規出店・業態転換、冷凍事業の拡大と施設給食の開始、タレ・ソース類の内製化と生産管理のDX化

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高と利益の増減要因」に、売上高の「新設店舗による売上増加 295百万円」など、営業利益の「売上高の減少 ▲3,827百万円」などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入高の減少 1,966百万円」「人件費の減少 760百万円」「その他経費の減少 779百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「テナント事業 売上高 47,420百万円、営業利益 2,871百万円」「外販事業 売上高 39,233百万円、営業利益 ▲113百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入高の減少 1,966百万円」「人件費の減少 760百万円」「その他経費の減少 779百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高は前期比95.7%、営業利益は89.5%。また「CVS部門の売上減少 ▲6,946百万円」「売上高の減少 ▲3,827百万円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場建設（2028年稼働予定）」「２工場への太陽光パネルの設置」「新たに施設給食を開始」「生産管理のDX化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全体の育休取得率 88.0％」「内男性の取得率 75.0％」「275,236㎏のCO2削減」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額 38円」「配当性向（％）2026年2月期 20.1、2027年2月期予想 20.4」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 合計 3,135百万円」「2027年2月期 合計 6,054百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明会資料」で、業績概況、増減要因、事業別施策を図表と箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24頁以降に「会社概要・沿革」「事業内容」「テナント事業」各ブランド、「外販事業 衛生管理」などが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績見通し…現段階における入手可能な事項」「業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます」と記載されている。」）
