# カネ美食品（2669） 固定資産の取得（新工場の建設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20260409500670
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

カネ美食品は、愛知県丹羽郡扶桑町に「愛知扶桑ファクトリー（仮称）」を建設する。取得見込価額は48億65百万円で、自己資金を充て、2028年3月の稼働開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

ＰＰＩＨグループ各社で惣菜需要が拡大し、当社製品への需要も増加しているため。需要増加に対応し、ＰＰＩＨグループ各社向けの内製品を安定的かつ効率的に供給する生産供給体制を強化することが理由とされている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（新工場の建設）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 愛知県丹羽郡扶桑町
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 48億65百万円（取得見込価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 新工場の稼働開始は2028年３月頃の予定であり、業績への貢献は2029年２月期以降になると見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年12月竣工（予定）、2028年３月稼働開始（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ＰＰＩＨと共同開発体制を構築し、グループシナジーを発揮する基幹拠点として機能させる。ＡＧＶの導入により労働環境改善および省人化を実現する。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「愛知県丹羽郡扶桑町に新工場を建設し生産供給体制の強化をする」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　愛知県丹羽郡扶桑町」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社として最大規模となる新たな生産拠点を建設する」。「取得見込価額　48億65百万円」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「業績への貢献は2029年２月期以降になると見込んでおります」。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への貢献は2029年２月期以降になると見込んでおります」。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新工場を建設し生産供給体制の強化をすることとしましたので、下記のとおりお知らせいたします」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得見込価額　48億65百万円」。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「資金調達方法　自己資金」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の取得（新工場の建設）」および「取得見込価額　48億65百万円」。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資金調達方法　自己資金」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産品目　弁当、寿司、おにぎり、惣菜等の調理済食品（ＰＰＩＨグループ各社向けおよび自社内製品）」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「惣菜需要は一層拡大していくことが想定」。「生産キャパシティーの拡大」。「安定的かつ効率的な供給体制を強化」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同拠点におけるＰＰＩＨと共同開発体制を構築」。「生産計画および製造実績データをリアルタイムで連携」。「ＡＧＶ（無人搬送車）の導入」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は計画目的、工場の概要、コンセプト、スケジュール、業績貢献時期を記載している。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年６月　着工」「2027年12月　竣工（予定）」「2028年３月　稼働開始（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得見込価額、所在地、生産品目および着工・竣工・稼働開始の時期が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「今後のスケジュール」には着工、竣工、稼働開始のみが記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＰＰＩＨと共同開発体制を構築」。「労働環境改善および省人化を実現します」。」）
