# カネ美食品（2669） 2026年2月期第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20251010571863
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2026年2月期上期は、テナント事業が増収増益となった一方、外販事業の売上減少と営業赤字化により、全社では減収減益となった。売上高は前年同期比2,469百万円減、営業利益は649百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、テナント事業で新設店舗・既存店舗による増加があったものの、閉店、外販事業のCVS部門の売上減少などにより減少した。営業利益は売上高の減少があった一方、仕入高、人件費、その他経費の減少が寄与したが、全体では減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":42892,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}
- 営業利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- 経常利益: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}
- 純利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"2.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期3.9%から2.6%へ低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":44500,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":1920,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":44600,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":1330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テナント事業":{"売上高":{"value":23323,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7},"営業利益":{"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":136.5}},"外販事業":{"売上高":{"value":19568,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4},"営業利益":{"value":-178,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新設店舗による売上増加":217,"既存店舗による売上増加":950,"閉店による売上減少":-316,"CVS部門の売上減少":-4228,"その他部門の売上増加":906},"営業利益":{"売上高の減少":-2469,"仕入高の減少":815,"人件費の減少":482,"その他経費の減少":523}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":285,"期中の出店数":1,"期中の閉店数":6,"期中の改装数":13,"工場数":"12工場・1ファクトリー"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","中間配当":19,"期末配当":19}
- 配当性向: {"value":19.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1373,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パーパス・ビジョンの策定、テナント事業のアウトパック比率向上、外販事業でのシフト管理システム導入、外販事業での入荷管理システム導入、原体野菜から加工する設備の導入、新規冷凍カテゴリーの生産体制整備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2026年2月期 第2四半期（中間期）実績」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高と利益の増減要因」に、売上高の「新設店舗による売上増加217百万円」「CVS部門の売上減少▲4,228百万円」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CVS部門の売上減少 ▲4,228百万円」「新設店舗による売上増加217百万円」「既存店舗による売上増加950百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「テナント事業は売上高23,323百万円、営業利益1,307百万円、外販事業は売上高19,568百万円、営業利益▲178百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入高の減少815百万円」「人件費の減少482百万円」「その他経費の減少523百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減額は「▲2,469百万円」、営業利益の増減額は「▲649百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後起こり得る各要因によって、当社の今期計画の予定及び業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年2月期下期 全社施策」「下期計画」として各種施策・投資計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シフト管理システムを導入」「新たに入荷管理システムを導入」「新規冷凍カテゴリー」「パーパス、ビジョン策定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末店舗数285」「全体の育休取得率87.5％」「内男性の取得率83.3％」「144,196kgのCO2削減」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料のKPI・業績表に単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PPIHのマーケットシェア拡大計画」と記載されているが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額38円（内1株当たり中間配当額19円）」「配当性向19.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当欄には配当額と配当性向が記載されているが、自己株式取得の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は「合計1,373百万円」、下期計画は「合計565百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「23ページ以降に「会社概要・沿革」「事業内容」「テナント事業」「外販事業 衛生管理」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後起こり得る各要因によって…著しく異なってくる可能性も有り得ます」と記載。」）
