# カネ美食品（2669） 支配株主等（その他の関係会社）に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20250530573592
種別: ガバナンス
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 100
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

PPIHが当社議決権の39.4％を保有するその他の関係会社であることと、同社グループとの取引・人的関係および少数株主保護の仕組みを報告した。前回からの具体的な変更は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

PPIHグループとの関係、取引内容および少数株主保護の観点から、支配株主等に関する事項を報告するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会：社外委員の割合 2/3（監査等委員である取締役3名のうち、PPIHから独立性を有する独立社外取締役2名）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（PPIH）、議決権所有割合39.4％。その他の関係会社であり、親会社ではない
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員である取締役３名の内、ＰＰＩＨからの独立性を有する独立社外取締役を２名選任」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」「その他の関係会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「少数株主保護の観点から取引条件の経済合理性を担保」及び「ＰＰＩＨからの独立性を有する独立社外取締役を２名選任することにより、取締役会におけるＰＰＩＨとの取引が議論される際の客観性と透明性が確保」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「上場会社としての自主的な経営を保持しながら関係強化を推進する方針」」）
