# カネ美食品（2669） 2025年2月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20250411513638
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高が増えた一方で、営業利益と経常利益は減少し、当期純利益は増加した。2026年2月期は、外販事業の売上・利益が減る前提で、連結売上高と純利益の減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年2月期の売上増加要因として、新設店舗、既存店舗、CVS部門、その他部門の売上増加を挙げている。一方、営業利益の減少要因として仕入高、人件費、その他経費の増加を示している。また、原材料価格高騰への対応として、商品スペックや売価、納価の変更を実施したと説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年2月期","売上高":{"value":90481,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8},"営業利益":{"value":3077,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3},"経常利益":{"value":3108,"unit":"百万円","yoy_pct":96.6},"純利益":{"value":1948,"unit":"百万円","yoy_pct":105.0},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":3.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":87400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3080,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":47700,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":39700,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":630,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"テナント事業","売上高":{"value":45883,"unit":"百万円"},"前年同期比":104.8,"営業利益":{"value":2132,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":112.8},{"セグメント":"外販事業","売上高":{"value":44597,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.8,"営業利益":{"value":945,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":74.3}],"増減要因の内訳":{"売上高":[{"要因":"新設店舗による売上増加","金額":1317,"単位":"百万円"},{"要因":"既存店舗による売上増加","金額":993,"単位":"百万円"},{"要因":"業態転換および閉店による売上減少","金額":-190,"単位":"百万円"},{"要因":"CVS部門の売上増加","金額":-987,"単位":"百万円"},{"要因":"その他部門の売上増加","金額":2240,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上高の増加","金額":3373,"単位":"百万円"},{"要因":"仕入高の増加","金額":-2066,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費の増加","金額":-925,"単位":"百万円"},{"要因":"その他経費の増加","金額":-465,"単位":"百万円"}]},"主要KPI":[{"指標名":"全社合計月次売上高前年比（通期累計）","値":103.8,"単位":"%"},{"指標名":"テナント事業既存合計月次売上高前年比（通期累計）","値":102.1,"単位":"%"},{"指標名":"外販事業既存合計月次売上高前年比（通期累計）","値":102.8,"単位":"%"},{"指標名":"ファミリーマート月次売上高前年比（通期累計）","値":97.1,"単位":"%"},{"指標名":"その他外販月次売上高前年比（通期累計）","値":125.6,"単位":"%"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"テナント事業期末店舗数":290,"単位":"店舗","出店":9,"閉店":3,"業態転換出店":1,"業態転換閉店":1,"改装":18,"外販工場数":12,"ファクトリー数":1},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"2024年2月期":76.5,"2025年2月期":77.7,"単位":"%"}},"年間配当":{"2025年2月期":{"年間":38,"中間":19,"期末":19,"単位":"円"},"2026年2月期予想":{"年間":38,"中間":19,"期末":19,"単位":"円"}},"配当性向":{"2025年2月期":18.9,"2026年2月期予想":21.0,"単位":"%"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":2311,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"惣菜市場規模":{"2023年":10兆9827億円,"単位":"円","前年比":104.9},"当社シェア":"not_disclosed"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["営業組織の再編","ピザMD・中華御殿MDなどの専門MD展開","冷凍設備投資と冷凍内製品の製造","外販事業の粗利構造改善","テナント事業の再ブランディング","製造・物流領域の効率化","PPIHグループへの納品拡大","袋井ファクトリーの拡張","京都南工場の設備投資・冷凍アイテム拡充"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期 業績予想、配当について」として予想額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「全社施策の振り返り」はあるが、業績の計画対比に関する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は2024年2月期実績と2025年2月期実績の通期数値で、月次資料も上期累計・通期累計を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年2月期予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高と利益の増減要因」に、売上高・営業利益のウォーターフォール形式の図と各要因の百万円金額がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入高の増加 ▲2,066百万円」「人件費の増加 ▲925百万円」「その他経費の増加 ▲465百万円」「原材料価格高騰対策」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績表に「テナント事業」「外販事業」の売上高および営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入高の増加 ▲2,066百万円」「人件費の増加 ▲925百万円」「その他経費の増加 ▲465百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として、仕入高、人件費、その他経費の増加額が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項には業績見通しの一般的な留保があるが、具体的な予想前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクマネジメントへの言及はあるが、業績予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には全社方針・施策の記載はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ピザMD」「中華御殿MD」「冷凍設備投資」「袋井ファクトリーの拡張」「テナント事業の再ブランディング」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月次売上高前年比、期末店舗数、工場数、納品店舗数、惣菜市場規模などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「テナント事業 既存合計 102.1%」「その他 125.6%」「ファミリーマート 97.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高前年比や店舗数は示されているが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「女性の営業部長、店長、課長級職などの人数はあるが、従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「惣菜市場規模 2023年 10兆9,827億円」「対前年比 104.9％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額 38円」「配当性向 2026年2月期予想 21.0％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％） 2024年2月期 76.5、2025年2月期 77.7」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 合計 2025年2月期実績 2,311百万円、2026年2月期計画 1,765百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 決算説明会資料」で、業績概況、増減要因、業績予想、施策をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として「会社概要・沿革」「事業内容」「事業フロー」「工場の配置」「中食市場について」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後起こり得る各要因によって、当社の今期計画の予定及び業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明会資料」とあり、業績表や増減要因図、施策スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「26頁以降に「会社概要・沿革」「事業内容」「工場の配置」「中食市場について」などが掲載されている。」）
