# カネ美食品（2669） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20250114549885
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。テナント事業は増収増益だった一方、外販事業は増収ながらわずかに減益となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

テナント事業ではコア商品の販売強化、定番商品の改良、対面販売・セルフバイキングの再開、中華惣菜や本格ピザの販売強化、積極的な改装を実施した。外販事業では、ファミリーマート店舗への納品量が伸び悩む一方、ユニー店舗やドン・キホーテ店舗等への納品アイテムを拡充し、「偏愛めし」などの納品を拡大した。外販事業の利益については、販売戦略や物流コストなど各種コストの増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年３月１日～2024年11月30日
- 売上高: {"value":67782,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":2572,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":2610,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- １株当たり当期純利益: 175.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.1,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":38351,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28810,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"変更なし","change_rate":"変更なし","unit":"百万円","対象科目":"売上高・営業利益・経常利益・当期純利益"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":760167,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":26528,"unit":"千円","対象資産":"セグメント情報では外販事業の工場資産25,752千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":65,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17491,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":26528,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":323445,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: テナント事業ではコア商品の販売強化、定番商品のブラッシュアップ、対面販売・セルフバイキングの再開、中華惣菜・本格ピザの販売強化、積極的な改装を実施。外販事業ではファミリーマート店舗の納品量が伸び悩む一方、ユニー店舗やドン・キホーテ店舗等のＰＰＩＨグループ店舗への納品アイテムを拡充し、納品を拡大。外販事業の利益には販売戦略や物流コストなど各種コストの増加が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は89,100百万円、第3四半期累計売上高は67,782百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は2,572百万円、通期予想は3,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年２月期第３四半期の売上高は5.0%増、営業利益は6.2%増、経常利益は5.9%増、四半期純利益は8.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期64,498百万円から67,782百万円、営業利益は2,420百万円から2,572百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,572百万円、経常利益2,610百万円、四半期純利益1,694百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,250百万円。主要な経営指標等の推移では第54期営業利益は3,215,871千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年２月期の年間配当合計は38.00円、2025年２月期予想も38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計65千円、特別損失合計44,020千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失 26,528千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「テナント事業のセグメント利益は12.0%増益、外販事業は0.1%減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高67,782,566千円、営業利益2,572,632千円。前年同期の売上高64,498,431千円、営業利益2,420,480千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「前事業年度末の76.5％から75.1％となりました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コア商品の販売強化」「納品アイテムの拡充を推し進めたことで大幅な納品拡大となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について施策やコスト影響は説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国際紛争の長期化や中東情勢の緊迫化、不安定な為替動向」および「コア商品の販売強化」「積極的な改装」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は、経営環境の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2024年３月１日～2024年11月30日」で、売上高67,782百万円、営業利益2,572百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際紛争の長期化や中東情勢の緊迫化、不安定な為替動向」「人件費上昇や原材料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期間に比べ4.9％増収」「前年同期間と比べ5.0％増収」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
