# カネ美食品（2669） 2025年2月期第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20241011596724
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、売上高が前年同期比5.6%増の453億60百万円となった一方、営業利益は同3.7%減の17億77百万円となった。通期は売上高891億円、営業利益32億50百万円などの予想を示している。

## 会社が挙げた理由

売上高は新設店舗、既存店舗、CVS部門、その他外販部門の売上増加が押し上げた。営業利益は売上高の増加が24億40百万円寄与した一方、仕入高の増加で13億66百万円、人件費の増加で6億92百万円、その他経費の増加で4億48百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":45360,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 純利益: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.9,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":44500,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":1920,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":44600,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":1330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"新設店舗による売上増加","金額":696,"unit":"百万円"},{"要因":"既存店舗による売上増加","金額":302,"unit":"百万円"},{"要因":"業態転換および閉店による売上減少","金額":-117,"unit":"百万円"},{"要因":"CVS部門の売上増加","金額":130,"unit":"百万円"},{"要因":"その他部門の売上増加","金額":1429,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上高の増加","金額":2440,"unit":"百万円"},{"要因":"仕入高の増加","金額":-1366,"unit":"百万円"},{"要因":"人件費の増加","金額":-692,"unit":"百万円"},{"要因":"その他経費の増加","金額":-448,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":292,"期中":{"出店":9,"閉店":1,"業態転換出店":1,"業態転換閉店":1,"改装":8}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年2月期":76.5,"2025年2月期第2四半期（中間期）":74.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":38,"中間":19,"期末":19,"単位":"円／株"}
- 配当性向: {"value":19.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":633,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"惣菜市場規模":{"2023年":109827,"unit":"億円","前年比":104.9}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存事業・業務の見直しと組織構造改革、テナント事業の4営業本部への細分化、外販事業の2本部体制化、事業サポート本部の設立、リスクマネジメント本部の設立、専門MD『鉄板御殿』『中華御殿』の展開、省人化設備の導入とQC活動、PPIHグループ向けアウトパックのシェア拡大、冷凍惣菜を含む内製化の推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期 第2四半期（中間期）実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高と利益の増減要因」の図に、売上高の各要因696百万円、302百万円、▲117百万円など、営業利益の各要因▲1,366百万円、▲692百万円、▲448百万円が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入高の増加 ▲1,366百万円」「人件費の増加 ▲692百万円」「その他経費の増加 ▲448百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績表に「テナント事業 22,470百万円、営業利益957百万円」「外販事業 22,889百万円、営業利益819百万円」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「仕入高の増加 ▲1,366百万円」「人件費の増加 ▲692百万円」「その他経費の増加 ▲448百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,843百万円から1,777百万円に減少し、減少要因として仕入高、人件費、その他経費の増加額が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項には「業績が著しく異なってくる可能性」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年2月期下期 施策」として既存店の収益改善、納品拡大と生産性向上などが掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績説明、全社施策、下期施策には中期経営計画の目標値や進捗の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業サポート本部の設立」「リスクマネジメント本部の設立」「専門MDの展開」「省人化設備導入による人時の削減」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社合計」月次売上高前年比、テナント事業の期末店舗数292店舗、ファミリーマート納品店舗数8,538店舗、ASD1,587台、惣菜市場規模10兆9,827億円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社合計の上期累計は105.6%、外販事業は107.3%、惣菜市場規模の前年比は104.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、店舗数、月次売上高前年比などはあるが、単価と数量を組み合わせた指標は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「惣菜市場規模 2023年 10兆9,827億円」「対前年比 104.9%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額 38円（内1株当たり中間配当額19円）」「配当性向19.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当については記載されているが、自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）2024年2月期76.5、2025年2月期第2四半期74.3」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は上期実績633百万円、下期計画940百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」で、業績グラフ、増減要因図、施策の箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24ページ以降に「会社概要・沿革」「事業内容」「事業フロー」「工場の配置」「衛生管理」「中食市場について」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注意事項は業績見通しの不確実性に関する説明であり、開示を見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後起こり得る各要因によって、当社の今期計画の予定及び業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます」と記載されている。」）
