# カネ美食品（2669） 2025年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20241011596717
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比5.6％増加した一方、営業利益は3.6％、経常利益は4.0％、中間純利益は3.6％減少した。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

テナント事業では新規出店や商品政策を進めた一方、運営力・競争力の強化に必要な支出により利益が減少した。外販事業ではインバウンド需要や人流回復を背景に納品量が増加し、省人化設備の導入や工場運営の改善による生産効率向上も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":45360,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- １株当たり当期純利益: 121.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":38315,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28486,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1179723,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-732562,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-186301,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18704288,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":502170,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":23587,"unit":"千円","対象資産":"外販事業の工場資産（セグメント情報では22,811千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3618,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":23587,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":10000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":323425,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: テナント事業ではコア商品の販売強化、新規出店、既存店舗の底上げを進めたが、運営力・競争力の強化に必要な支出により減益となった。外販事業ではインバウンド需要の増加、人流回復、納品量の増加に加え、省人化設備の導入や工場運営の改善による生産効率向上により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「45,360百万円」、通期予想は「89,100百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「1,777百万円」、通期予想「3,250百万円」。売上高は中間期「45,360百万円」、通期予想「89,100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期間と比べ5.6％増収」。「経常利益は前年同期間と比べ4.0％減益」、「中間純利益は前年同期間と比べ3.6％減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「2025年2月期中間期 45,360百万円」「2024年2月期中間期 42,919百万円」、営業利益は「1,777百万円」「1,843百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,777百万円」、経常利益「1,800百万円」、中間純利益「1,172百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期予想は「営業利益 3,250百万円」、主要な経営指標等の推移における第54期実績は「経常利益 3,215,871千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当「38.00円」、2025年2月期予想の年間配当「38.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 27,206千円」、「中間純利益 1,172,917千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 23,587千円」。「『外販事業』において工場資産を減損しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「テナント事業のセグメント利益は「前年同期間に比べ9.4％減益」、外販事業は「前年同期間に比べ4.2％増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高「45,360,773千円」、営業利益「1,777,158千円」。前中間期の売上高「42,919,961千円」、営業利益「1,843,801千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「当中間会計期間末の自己資本比率は、前事業年度末の76.5％から74.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「1,464,513千円」、当中間期「1,179,723千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の増加や人流回復が事業を押し上げる要因」、「納品量が増加」、「計10店舗を新規出店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は前年同期間に比べ4.0％増収」「セグメント利益は前年同期間に比べ9.4％減益」などの記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コア商品の販売強化」「計10店舗を新規出店」「納品拡大に取り組んでまいりました」「省人化設備の導入や工場運営の継続的な改善活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」一方、「実際の業績等は、経営環境の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年3月1日～2024年8月31日」、売上高「45,360百万円」、営業利益「1,777百万円」、通期予想「売上高89,100百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰」「物流コストや人件費の上昇」「海外景気の下振れ」「国内金融市場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期末における店舗数は前事業年度末に比べ８店舗増加し292店舗となりました」。」）
