# カネ美食品（2669） 2024年２月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20240410568305
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2024年2月期は、売上高が前年同期比7.4%増、営業利益が17.7%増となった。外販事業の伸長や新設店舗による売上増が寄与した一方、テナント事業の営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新設店舗、既存店舗、CVS部門、その他外販部門の売上増加が寄与した。営業利益は売上高の増加が押し上げた一方、仕入高、人件費、その他経費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":87107,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":3162,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":3215,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 純利益: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":44500,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":1920,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":44600,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":1330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テナント事業":{"売上高":{"value":43763,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}},"外販事業":{"売上高":{"value":43344,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":99.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新設店舗による売上増加":{"value":1271,"unit":"百万円"},"既存店舗による売上増加":{"value":289,"unit":"百万円"},"業態転換および閉店による売上減少":{"value":-479,"unit":"百万円"},"CVS部門の売上増加":{"value":1831,"unit":"百万円"},"その他部門の売上増加":{"value":3136,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"売上高の増加":{"value":6048,"unit":"百万円"},"仕入高の増加":{"value":-3346,"unit":"百万円"},"人件費の増加":{"value":-1449,"unit":"百万円"},"その他経費の増加":{"value":-776,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":284,"単位":"店舗","出店数":9,"閉店数":2,"業態転換出店":3,"業態転換閉店":1,"改装":6,"外販拠点":"12工場・1ファクトリー"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","中間配当":19,"期末配当":19}
- 配当性向: {"value":19.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1347,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"惣菜市場規模":{"2022年":{"value":104652,"unit":"億円","yoy_pct":103.5}},"自社シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PPIHグループ向け『偏愛めし』の製造・納品受託、テナント事業の4営業本部への細分化、外販事業の2本部体制化、事業サポート本部の設立、リスクマネジメント本部の設立、マルチ計量器付飯盛り機の導入拡大、テナント向け冷凍カップ惣菜の開発・納品

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年2月期 業績予想、配当について」に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績の実績値と翌期予想は記載されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月期 業績の状況」では2023年2月期と2024年2月期の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移は掲載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期 業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高と利益の増減要因」に、売上高・営業利益の増減要因が（百万円）の図で掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設店舗による売上増加」「既存店舗による売上増加」「CVS部門の売上増加」「その他部門の売上増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績の状況」に各事業の売上高・営業利益と前期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入高の増加 ▲3,346百万円」「人件費の増加 ▲1,449百万円」「その他経費の増加 ▲776百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「業態転換および閉店による売上減少 ▲479百万円」「人件費の増加 ▲1,449百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では業績が異なる可能性に触れているが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の業績予想と施策は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「全社方針や年度施策は記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「偏愛めし」の製造納品受託、「外販事業を2本部体制へ」「事業サポート本部の設立」「マルチ計量器付飯盛り機の導入拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE（％）6.9」「月次売上高 前年比」「期末店舗数284」「ファミリーマート納品店舗数8,557店舗」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社合計 107.4」「外販事業 合計 112.9」「既存合計 100.7」「期末店舗数 275から284」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高前年比や店舗数は記載されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「女性管理職の人数や育休取得率は掲載されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「惣菜市場規模 2022年 10兆4,652億円」「対前年比 103.5%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額 38円」「配当性向 19.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当については記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（％）6.9」「自己資本比率（％）76.5」は実績欄に掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期 合計 1,347百万円」「2025年2月期 合計 1,851百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 決算説明会資料」で、業績グラフ、増減要因図、施策スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」内に「会社概要・沿革」「事業内容」「事業フロー」「工場の配置」「中食市場について」等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載はなく、業績・予想・投資・配当の数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後起こり得る各要因によって…業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます」とする一方、施策では「新規出店の継続」「導入拡大」などと記載している。」）
