# カネ美食品（2669） 2024年２月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20231016567604
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2024年2月期上期は、外販事業を中心に売上高と利益が前年同期を上回った。外販事業ではコンビニ・鉄道系コンビニ向けやPPIHグループ向けの納品が増え、全社の営業利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

行動制限の解除による外出・通勤需要の回復、販促効果、新設店舗や外販事業の納品拡大が売上増加要因となった。営業利益は売上高の増加が寄与した一方、仕入高、人件費、その他経費の増加が減益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":42919,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1843,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 経常利益: {"value":1875,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 純利益: {"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":44300,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":40300,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"テナント新設店舗による売上増加","金額":623,"単位":"百万円"},{"要因":"テナント既存店舗による売上増加","金額":145,"単位":"百万円"},{"要因":"テナント業態転換および閉店による売上減少","金額":-205,"単位":"百万円"},{"要因":"テナントその他部門の売上減少","金額":-1,"単位":"百万円"},{"要因":"外販CVS部門の売上増加","金額":1027,"単位":"百万円"},{"要因":"外販その他部門の売上増加","金額":1246,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上高の増加","金額":2836,"単位":"百万円"},{"要因":"仕入高の増加","金額":-1344,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費の増加","金額":-484,"単位":"百万円"},{"要因":"その他経費の増加","金額":-435,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":284,"単位":"店舗","期中の出店数":7,"期中の閉店数":0,"業態転換による出店":3,"業態転換による閉店":1,"改装":2}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","その他":"課長職以上の女性6名、育休取得率74.1%、男性育休取得率53.0%"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":75.2,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","中間配当":19,"期末配当":19}
- 配当性向: {"value":20.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":634,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"惣菜市場規模":{"value":1046520000000000,"unit":"円（10兆4,652億円）","年度":"2022年"},"惣菜市場前年比":{"value":103.5,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PPIHグループ運営施設への新規出店・出店拡大、いなり寿司・おにぎり特化型店舗『こしらへ』の出店、新業態『eashion fun SHIBUYA』の展開、冷スイーツの導入、省人化・効率化設備の導入、入荷管理システムの導入、消滅型生ごみ処理機の導入、海外インターンシップ制度の活用、2023年9月から髪型・髪色の制限撤廃、2023年10月から初の女性部長を選任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 業績予想、配当について」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画以上」「計画未達」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2024年2月期 第2四半期」で、月次売上高も「上期累計」として示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高と利益の増減要因」に、売上高の①〜⑥および営業利益の①〜④が百万円単位で図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限の解除による、オフィスワーカーの需要増加」「販促効果による売上増加」「PPIHグループへの納品額拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績の状況」に各事業の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の要因として「仕入高の増加 ▲1,344百万円」「人件費の増加 ▲484百万円」「その他経費の増加 ▲435百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「物価上昇などによる買い控え」と記載され、UDリテール店舗の売上高は「98.7％」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 下期施策」として施策は列挙されているが、必要な利益水準等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品特化型店舗の出店」「新業態eashion fun SHIBUYAをオープン」「入荷管理システムの導入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店前期比」「納品額」「期末店舗数」「CO2排出量を年間572トン削減」「育休取得率74.1％」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「外販事業売上高「111.9％」、鉄道系コンビニ「139.1％」、外食店舗既存店「110.0％」、UDリテール店舗「98.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高前年比や店舗数はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「8月31日現在 課長職以上6名」「全体の育休取得率74.1％ 内男性の取得率53.0％」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「惣菜市場規模 10兆4,652億円」「対前年比103.5％」「中食市場内におけるシェアの拡大」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当額「38円（19円）」、配当性向「20.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表等に「自己資本比率75.2％」はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は「2024年2月期第2四半期実績634百万円」「下期計画671百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期第2四半期 決算説明会資料」で、業績グラフ、増減要因図、施策ページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「参考 事業内容」、後半に「会社概要」「事業フロー」「店舗・工場紹介」がある一方、業績概況や下期施策も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後起こり得る各要因によって、当社の今期計画の予定及び業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます」と記載されている。」）
