# カネ美食品（2669） 2024年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20231010564228
種別: 決算
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は45.1％増となり、増収増益が大きく進みました。通期業績予想と年間配当予想は従来どおりです。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和やインバウンド需要の回復、人流回復を背景に販売数量・納品数量が増加しました。加えて、新業態の展開、新商品の開発、製造計画の精度向上、生産効率の向上、定価販売率の向上やロス削減が利益増加に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":42919,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1843,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 経常利益: {"value":1875,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- １株当たり当期純利益: 125.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.2,"前期末":77.6}
- 総資産: {"value":35889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26976,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1464513,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-635688,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-215268,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17570424,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":491744,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5686,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":59288,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5686,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":10000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":324939,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和やインバウンド需要の回復、人流回復により販売・納品数量が増加。新業態の展開、新商品の開発、コア商品の販売強化、製造計画の精度向上、生産効率向上、定価販売率向上、ロス削減等も増収増益に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は42,919百万円、通期予想は84,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は1,843百万円、通期予想は2,750百万円。売上高実績は42,919百万円、通期予想は84,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年2月期第2四半期の売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は45.1％増、経常利益は43.2％増、四半期純利益は40.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は40,083百万円から42,919百万円、営業利益は1,270百万円から1,843百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,843百万円、経常利益1,875百万円、四半期純利益1,216百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年2月期の年間配当は36.00円、2024年2月期予想は38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損59,288千円、減損損失5,686千円、合計64,975千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 5,686」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「テナント事業は売上高2.6％増、セグメント利益7.7％増。外販事業は売上高11.9％増、セグメント利益172.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高42,919,961千円、営業利益1,843,801千円。前年同期の売上高40,083,922千円、営業利益1,270,209千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「当第2四半期会計期間末の自己資本比率は、前事業年度末の77.6から75.2％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期間比433百万円増加し、1,464百万円。前年同期は1,031,207千円、当期は1,464,513千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回復が事業全体を押し上げる要因」「納品数量の増加に注力」「売上高の増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Re’z deli」を4店舗、「eashion」を4店舗出店と記載され、セグメント別の売上高・利益の前年同期比も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新業態の展開や新商品の開発」「コア商品のブラッシュアップ及び販売強化」「生産効率向上及びロス削減等の継続的な改善活動」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、経営環境の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年8月31日」の期間と、売上高42,919百万円、営業利益1,843百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や労働コストの上昇に加え、エネルギー価格の高騰」「物価上昇や金融資本市場の変動リスク」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度において『テナント事業』に含めていた袋井ファクトリーを第1四半期会計期間から『外販事業』に移管しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Re’z deli」を4店舗、「eashion」を4店舗出店、「eashion fun」「こしらへ」を新規出店と記載。」）
