# カネ美食品（2669） 2024年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20230707519400
種別: 決算
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

第1四半期は増収増益となり、売上高は前年同期比5.4％、営業利益は31.1％増加した。外販事業は大幅増益だった一方、テナント事業は新規出店費用の影響で減益となった。

## 会社が挙げた理由

人流回復による行楽需要の増加、販促企画やチルド惣菜シリーズによる納品量の増加、納品店舗・アイテム数の拡大、コスト構造の適正化が増収増益に寄与した。テナント事業では新規出店にかかる一時費用が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":20890,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 経常利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- １株当たり当期純利益: 59.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":77.6}
- 総資産: {"value":34716,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26255,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":38,"change":2,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1998,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1491,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1998,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":326833,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流回復を背景とした春休み・ゴールデンウイークの行楽需要の増加、販促企画や『ちょいデリ』による納品量の増加、納品店舗数・納品アイテム数の拡大、コスト構造の適正化。テナント事業では新規出店にかかる一時費用が減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は20,890百万円、通期予想売上高は84,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益846百万円、通期営業利益予想2,750百万円。第1四半期売上高20,890百万円、通期売上高予想84,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5.4％増、営業利益31.1％増、経常利益32.6％増、四半期純利益33.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は同31.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益846百万円、経常利益863百万円、四半期純利益575百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,750百万円。主要な経営指標等の推移における第53期経常利益は2,742,889千円で、業績予想表の営業利益予想は2,750百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年2月期の年間配当金は36.00円、2024年2月期予想は38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損1,491千円、減損損失1,998千円、合計3,490千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に『減損損失 1,998千円』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「テナント事業のセグメント利益は前年同期比3.6％減、外販事業は同130.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高20,890百万円・営業利益846百万円、前年同期の売上高19,804百万円・営業利益645百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第1四半期75.6％、2023年2月期77.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『人流回復を背景に春休みやゴールデンウイークなど行楽需要が増加』『納品量が増加』『納品店舗数の拡大及び納品アイテム数の拡充』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「テナント事業で『Re’z deliを1店舗、eashionを3店舗出店』と記載。一方、各要因別の利益寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『顧客需要を捉えた商品提供』『既存店ではコア商品のブラッシュアップ及び販売強化』『各種販促企画』『販路拡大』『コスト構造の適正化』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2023年4月10日に公表いたしました業績予想に変更はありません』。また、『実際の業績等は、経営環境の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年3月1日～2023年5月31日』の対象期間と、売上高20,890百万円、営業利益846百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『円安』『原材料価格の高騰』『原材料やエネルギー価格の高騰』『業態の垣根を越えて競争』『消費者の節約志向』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前事業年度において「テナント事業」に含めていた袋井ファクトリーを当第1四半期会計期間から「外販事業」に移管しております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記』『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に『〔日本基準〕（非連結）』と記載。注記には袋井ファクトリーの『外販事業』への移管が記載されているが、会社の新規・除外に関する記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、財務諸表、セグメント情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『Re’z deli（リーズデリ）を1店舗、eashion（イーション）を3店舗出店』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
