# カネ美食品（2669） 業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20230319532987
種別: 業務提携
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

カネ美食品は、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスと、惣菜分野で両社の製造・店舗運営・商品開発・販売・マーケティング・食材調達などの機能を生かす業務提携を行うことを決めた。具体的な提携方法は今後協議していく。

## 会社が挙げた理由

惣菜市場の拡大が見込まれる中、カネ美食品の製造拠点・店舗運営機能・商品開発と、ＰＰＩＨグループの販売・マーケティング・食材調達・商品開発などの機能を融合し、惣菜分野での業務提携の具体的な方法を確立するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
- 提携先の事業内容: グループ会社株式保有によるグループ経営企画・管理、子会社の管理業務受託、不動産管理等
- 提携先の所在地: 東京都目黒区
- 提携先の資本金: 23,217 百万円（2022 年６月 30 日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の保有する製造拠点・店舗運営機能・商品開発とＰＰＩＨグループが保有する販売・マーケティング・食材調達・商品開発などの機能を有機的に融合し、惣菜分野における業務提携の具体的な方法を確立していく、本契約に基づき、各事業における業務提携についての協議を行い、両社の企業価値向上に努めてまいります
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年３月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携による当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社の業績および企業価値の向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関するお知らせ」「ＰＰＩＨとの間で、業務提携を行うことを決議」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「製造拠点・店舗運営機能・商品開発」「販売・マーケティング・食材調達・商品開発などの機能」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「惣菜分野における業務提携の具体的な方法を確立していく」「各事業における業務提携についての協議を行い」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「本契約に基づき、各事業における業務提携についての協議を行い」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社の保有する製造拠点・店舗運営機能・商品開発とＰＰＩＨグループが保有する販売・マーケティング・食材調達・商品開発などの機能を有機的に融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にＰＰＩＨ側のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの概要」および「資本金 23,217 百万円（2022 年６月 30 日現在）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都目黒区青葉台二丁目 19 番 10 号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社の企業価値向上に努めてまいります」「中長期的には当社の業績および企業価値の向上に資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「業務提携の背景と目的」の文章記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2023年３月20日開催の取締役会において」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携による当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微」「中長期的には当社の業績および企業価値の向上に資するもの」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「両社の企業価値向上に努めてまいります」」）
