# カネ美食品（2669） 2023年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20230109586651
種別: 決算
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は43.9％増となり、増収増益が進んだ。通期の業績予想と年間配当予想は、従来の見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

テナント事業では商品・経費の見直しと売上高の増加が寄与し、外販事業では納品量の増加、生産品目の最適化、経費の見直しが寄与した。一方、原材料価格やエネルギー関連価格の高騰の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":60089,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":1846,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- １株当たり当期純利益: 128.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":77}
- 総資産: {"value":33615,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25428,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80800,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"経常利益":{"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"純利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"テナント事業":{"value":31134,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"外販事業":{"value":28954,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- セグメント別利益: {"テナント事業":{"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"外販事業":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":37918,"unit":"千円","対象資産":"テナント事業の店舗資産等24,123千円、外販事業の工場資産13,795千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":19519,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":29333,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4732,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":37918,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10000000
- 期末自己株式数: 326765
- 業績の増減要因: テナント事業では商品・経費の見直しと売上高の増加が寄与し、外販事業では納品量の増加、生産品目の最適化、経費の見直しが寄与した。原材料価格やエネルギー関連価格の高騰の影響も受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3Q累計60,089百万円、通期予想80,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は3Q累計1,846百万円、通期予想2,410百万円。売上高は3Q累計60,089百万円、通期予想80,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益43.9％増、経常利益39.8％増、四半期純利益26.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は前年同期比43.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,846百万円、経常利益1,897百万円、四半期純利益1,241百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,410百万円、対前期増減率は24.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年2月期の年間配当金は17.00円、2023年2月期予想は28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益19,519千円、特別損失は合計71,984千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期累計期間における当該減損損失の計上額は『テナント事業』で24,123千円、『外販事業』で13,795千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「テナント事業は売上高1.7％増、セグメント利益3.9％増。外販事業は売上高7.1％増、セグメント利益549百万円（前年同期35百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高60,089百万円、営業利益1,846百万円。前年同期は売上高57,626百万円、営業利益1,283百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前期末77.0％から当第3四半期末75.6％へ低下。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チルド惣菜シリーズ『ちょいデリ』やチルド弁当企画『肉弁当 四天王』が好調」「全体の納品量増加に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品・経費の見直し、納品量増加、生産品目最適化などの説明はあるが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品の開発や新業態の展開」「各種カテゴリーの販促企画実施」「生産品目最適化の効果や経費の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年10月11日に公表いたしました業績予想に変更はありません」「実際の業績等は、経営環境の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年２月期第３四半期の業績（2022年３月１日～2022年11月30日）」および各業績数値・前年同期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化しているウクライナ情勢や世界的なインフレ」「原材料やエネルギー価格が上昇」「消費者の節約志向が強まる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期会計期間の期首から適用」および前年同期比の業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
