# カネ美食品（2669） 2023年２月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20221017545340
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が38.7％増となり、増収増益でした。外販事業の利益が赤字から黒字に転じ、全社の利益成長を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、仕入高の増加、人件費の減少、その他経費の増加が営業利益の増減要因として示されています。売上高は、テナントの新設店舗・既存店舗・業態転換および閉店、外販のCVS部門・その他部門の増減によるものです。業態別には、行動制限の緩和によるオフィスワーカー、通勤・旅客需要の回復や、家庭内消費需要の継続が挙げられています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年2月期 第2四半期","売上高":{"value":40083,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7},"経常利益":{"value":1308,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"純利益":{"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":80800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2460,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":42940,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":37860,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":410,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"テナント事業":{"売上高":{"value":21027,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"セグメント利益":{"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}},"外販事業":{"売上高":{"value":19056,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"セグメント利益":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△31百万円"}},"テナント事業内売上":{"ユニー店舗":{"value":14099,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"UDリテール店舗":{"value":3203,"unit":"百万円","yoy_pct":3.0},"その他店舗":{"value":3723,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}},"外販事業内売上":{"ファミリーマート":{"value":16453,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"鉄道系コンビニ":{"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":35.0},"宅配":{"value":1225,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"その他":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":259.5}},"増減要因の内訳":{"売上高":{"テナント新設店舗":{"value":222,"unit":"百万円"},"テナント既存店舗":{"value":397,"unit":"百万円"},"テナント業態転換および閉店":{"value":-320,"unit":"百万円"},"テナントその他部門":{"value":1,"unit":"百万円"},"外販CVS部門":{"value":311,"unit":"百万円"},"外販その他部門":{"value":673,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"売上高の増加":{"value":1286,"unit":"百万円"},"仕入高の増加":{"value":-649,"unit":"百万円"},"人件費の減少":{"value":116,"unit":"百万円"},"その他経費の増加":{"value":-399,"unit":"百万円"}}},"主要KPI":[{"指標名":"全社月次売上高（上期累計）","値":103.3,"単位":"前年同期比（％）"},{"指標名":"テナント既存店売上高（上期累計）","値":101.6,"単位":"前年同期比（％）"},{"指標名":"外販事業売上高（上期累計）","値":105.4,"単位":"前年同期比（％）"},{"指標名":"テナント事業既存店売上高","値":100.2,"単位":"前年同期比（％）"},{"指標名":"駅立地店舗既存店売上高","値":108.6,"単位":"前年同期比（％）"},{"指標名":"外食店舗既存店売上高","値":118.8,"単位":"前年同期比（％）"},{"指標名":"おにぎり出荷数","値":240,"単位":"万個（半期）"},{"指標名":"PPIH・ユニー・UDリテール納品店舗数","値":453,"単位":"店舗"},{"指標名":"CO2排出削減量","値":520,"単位":"トン（年間、2021年度実績）"},{"指標名":"育休取得率","値":63.6,"単位":"％"},{"指標名":"男性育休取得率","値":36.4,"単位":"％"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末店舗数":275,"期中の出店数":3,"期中の閉店数":0,"業態転換に伴う出店":1,"業態転換に伴う閉店":0,"改装":4,"工場数":12},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。食材仕入高騰時には価格改定を行う方針が示されている。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"value":75.6,"unit":"％（2023年2月期第2四半期実績）"}},"年間配当":{"年間配当":{"value":28,"unit":"円／株"},"中間配当":{"value":14,"unit":"円／株"},"期末配当":{"value":14,"unit":"円／株"}},"配当性向":{"value":17.7,"unit":"％"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":297,"unit":"百万円（2023年2月期第2四半期実績）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"惣菜市場規模":{"value":101149,"unit":"億円（2021年）"},"冷凍食品市場規模":{"value":10940,"unit":"億円（2021年）"},"調理冷凍食品市場規模":{"value":6372,"unit":"億円"},"当社シェア":"not_disclosed"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["事業構造改革を推進する新体制への移行（3本部・2本部体制）","eashion推進本部の新設とeashion店舗の出店拡大","新ブランドeashionBOWLの1号店出店","冷凍テスト機の導入と調理冷凍食品の開発体制構築","東海工場での他ベンダーとの生産品目最適化","下期の計量販売導入","省人化機器の導入検討"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年2月期予想」と上期の「実績」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の数値はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年2月期 第2四半期」の業績表は累計実績で、当四半期3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移と当期実績は掲載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期予想（2022年10月11日修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高と利益の増減要因」の図で、営業利益について「売上高の増加 1,286百万円」「仕入高の増加 △649百万円」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限の緩和による、オフィスワーカーの需要増加」「通勤・旅客の増加」「家庭内消費の需要が底堅く推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績の状況」に各事業の「売上高」「セグメント利益または損失」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入高の増加 △649百万円」「人件費の減少 116百万円」「その他経費の増加 △399百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「テナント 業態転換および閉店による売上減少 △320百万円」「仕入高の増加 △649百万円」「その他経費の増加 △399百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後起こり得る各要因によって、当社の今期計画の予定及び業績が著しく異なってくる可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク可能性の注意書きはあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年2月期 下期施策」「2023年2月期下期計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「構造改革の推進」「店舗拡大。販路拡大の徹底」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「eashion推進本部」「新ブランド1号店 eashionBOWL錦糸町テルミナ2店」「冷凍テスト機導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月次売上高 前年比」「おにぎり出荷数は半期で240万個」「店舗数は…453店舗」「CO2排出量を年間520トン削減」「育休取得率63.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社合計 103.3％」「駅立地店舗…108.6％」「外食店舗…118.8％」「おにぎり出荷数は半期で240万個を突破」「店舗数は前期末より74店舗増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在 課長職以上6名」「全体の育休取得率63.6％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「惣菜市場規模…2021年 10兆1,149億円」「冷凍食品の市場規模は、2021年 1兆940億円」「調理冷凍食品（市場規模6,372億円）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額…28（14）円」「配当性向（％）17.7」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）…75.6」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「合計 297百万円」、下期計画「合計 469百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年2月期第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」以降に、業績推移、事業フロー、各店舗・工場・納品先の紹介を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後起こり得る各要因によって、当社の今期計画の予定及び業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます」」）
