# カネ美食品（2669） 業績予想の修正及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20220930538900
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2023年2月期の通期個別業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。上期の増収増益を反映した一方、下期の予想と年間配当予想（1株28円）は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

テナント事業では人気定番商品のリニューアル・拡販による売上増加、販売計画によるロス抑制による売上総利益率の向上があった。外販事業では売上高の増加、工場間の製造品目組替による生産効率の向上、経費等の見直しが寄与した。下期は原材料価格やエネルギー価格の高騰動向が不透明で予測が困難なため、業績予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80600,"revised_forecast":80800,"change":200,"change_rate":0.24,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2410,"change":160,"change_rate":7.11,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2280,"revised_forecast":2460,"change":180,"change_rate":7.89,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1530,"change":180,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":139.58,"revised_forecast":158.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年４月11日
- 前期実績: {"売上高":{"value":77630,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1941,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2069,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1319,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":136.45,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: テナント事業で人気定番商品のリニューアル・拡販、ロス抑制による売上総利益率の向上があり、外販事業で売上高の増加、工場間の製造品目組替による生産効率の向上、経費等の見直しがあったため。下期は原材料価格やエネルギー価格の高騰動向が不透明で予測が困難なため、予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株28円（中間配当金14円・期末配当金14円）を据え置くが、通期業績等を踏まえて修正の要否を引き続き検討する。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年４月11日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」および「2023 年２月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年２月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高80,600百万円から80,800百万円、営業利益2,250百万円から2,410百万円、経常利益2,280百万円から2,460百万円、当期純利益1,350百万円から1,530百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.24％、営業利益7.11％、経常利益7.89％、当期純利益13.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）0.24、7.11、7.89、13.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023 年２月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「13.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.24」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益2,410百万円、経常利益2,460百万円、当期純利益1,530百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,941百万円、2,069百万円、1,319百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期については、原材料価格やエネルギー価格の高騰等動向が不透明な状況であり、予測が困難であるため、下期の業績予想を据置きました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はテナント事業・外販事業の売上、生産効率、経費等について説明しており、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人気定番商品のリニューアル実施や拡販に取り組んだことにより、売上高が順調に推移」および「外販事業においては、足元での売上高の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テナント事業」「外販事業」「人気定番商品」「工場間の製造品目組替」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人気定番商品のリニューアル実施や拡販」「販売計画によるロスの抑制」「売上高の増加」「生産効率の向上」「経費等の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として売上高200百万円、営業利益160百万円、経常利益180百万円、当期純利益180百万円が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高の増加」と、「リニューアル実施や拡販」「ロスの抑制」「工場間の製造品目組替」「経費等の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期の業績予想を上回り」「下期については」と記載されている一方、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期の業績予想を据置きました」「今後、修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が順調に推移」「売上総利益率が向上」「生産効率の向上」「経費等の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはテナント事業、外販事業、工場間の製造品目組替、経費等が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費等の見直しを行ったことなどが要因」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工場間の製造品目組替による生産効率の向上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当初の上期の業績予想を上回り」「下期については」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年４月11日に公表いたしました業績予想」および「当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想については、上期の増収増益分を反映し、前回公表の業績予想を上回る見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については、現時点では、当初予想の１株につき28円（中間配当金14円・期末配当金14円）を据置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「動向が不透明な状況」「予測が困難」「上回る見込み」「修正が必要と判断した場合」「不確定要素を含んでおります」」）
