# カネ美食品（2669） 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスによる当社株式に対する公開買付けの結果及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20220810517843
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの公開買付けが成立し、同社がカネ美食品株式1,202,400株を取得することになった。これにより、ファミリーマートの議決権所有割合は11.83％から4.26％に低下し、主要株主ではなくなる見込み。

## 会社が挙げた理由

応募株式数が買付予定数の下限を上回って公開買付けが成立し、上限を超える応募についてあん分比例方式が適用されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスによる当社株式に対する公開買付けの結果及び主要株主の異動
- 発生日: 2022年8月9日（公開買付け終了日）。主要株主の異動予定日は2022年8月16日（決済の開始日）
- 認知日・通知受領日: 2022年8月10日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: カネ美食品株式会社、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、株式会社ファミリーマート
- 対象拠点・対象製品: カネ美食品株式会社の普通株式
- 原因: 応募株券等の総数が買付予定数の下限に達し、かつ買付予定数の上限を超えたため、あん分比例方式により買付けが行われた
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2023年2月期の当社の業績に与える影響については、現在精査中。今後公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: 金融商品取引法、東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 11,450個、11.83％（2022年2月28日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 4,118個、4.26％（2022年8月16日予定）
- 今後の見通し: 公開買付けの決済を2022年8月16日に開始する。業績への影響は現在精査し、公表すべき事象が生じた場合は速やかに公表する
- 続報の予定: 今後公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本公開買付けは成立しております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はなく、影響については現在精査中とされている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「主要株主に該当しなくなる株主の概要（株式会社ファミリーマート）」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「公開買付けを通じて、公開買付者が当社株式1,202,400株を取得することとなった」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「異動予定年月日 2022年８月16日（本公開買付けの決済の開始日）」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2022年８月９日をもって終了いたしました／2022年８月16日（本公開買付けの決済の開始日）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、カネ美食品株式会社、株式会社ファミリーマート」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1,202,400株／2022年８月９日／2022年８月16日／11.83％から4.26％」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「公開買付者が当社株式1,202,400株を取得することとなった／異動前11.83％、異動後4.26％」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本公開買付けは成立しております／2022年８月16日をもって、当社の主要株主に該当しないこととなる見込み／現在精査中」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2022年７月12日から実施しておりました本公開買付けが、2022年８月９日をもって終了いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「主要株主に該当しないこととなる見込み／業績に与える影響については、現在精査中」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「公開買付者が当社株式1,202,400株を取得／株式会社ファミリーマートは、同社が所有する当社株式の全てについて本公開買付けに応募」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「株式会社ファミリーマート／株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本公開買付けに対する公開買付けの結果及び主要株主の異動に関するお知らせ」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本公開買付けの結果及び主要株主の異動について開示している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
