# カネ美食品（2669） 2022年２月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20220418523555
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2022年2月期は、売上高が前期比2.7％増、営業利益が同約4.2倍となり、テナント事業・外販事業とも増収となった。あわせて、2023年2月期の増収増益予想、配当予想、設備投資計画、新たな組織体制と事業施策を示した。

## 会社が挙げた理由

テナント事業では新設店舗・既存店舗の売上増加、外販事業ではその他部門の売上増加などにより売上高が増加した。営業利益は売上高の増加、人件費の減少が増益要因となった一方、仕入高とその他経費の増加が減益要因となった。会社は、コロナ禍による在宅消費・惣菜需要の高まりや、都心部・駅立地店舗の低調も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期
- 売上高: {"value":77630,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":1941,"unit":"百万円","yoy_pct":316.9}
- 経常利益: {"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":294.1}
- 純利益: {"value":1319,"unit":"百万円","yoy_pct":546.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2280,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":43200,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":2090,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":37400,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"テナント新設店舗による売上増加","金額":1143,"単位":"百万円"},{"要因":"テナント既存店舗による売上増加","金額":1811,"単位":"百万円"},{"要因":"テナント業態転換および閉店による売上減少","金額":-1504,"単位":"百万円"},{"要因":"テナントその他部門の売上増加","金額":1,"単位":"百万円"},{"要因":"外販CVS部門の売上増加","金額":36,"単位":"百万円"},{"要因":"外販その他部門の売上増加","金額":612,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上高の増加","金額":2100,"単位":"百万円"},{"要因":"仕入高の増加","金額":-884,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費の減少","金額":426,"単位":"百万円"},{"要因":"その他経費の増加","金額":-165,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":271,"単位":"店舗","出店数":2,"閉店数":12,"業態転換出店数":5,"業態転換閉店数":4,"改装数":20,"工場数":12}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":77,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":17,"unit":"円/株","中間":8,"期末":9}
- 配当性向: {"value":12.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":823,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3本部体制による事業構造改革と本部間連携の強化、eashion推進本部の新設とeashionの出店・新業態展開、eashionBOWLの展開とフードデリバリー市場への参入、外販事業での冷凍事業開拓と冷凍商品開発用テスト設備の導入、商品開発・営業担当者の増員、販売計画・発注支援システムの活用、セントラルキッチン『袋井ファクトリー』の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年2月期予想」として売上高80,600百万円、営業利益2,250百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績実績と翌期予想は記載されているが、「計画以上」「計画未達」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年2月期 実績」の累計損益と、3月から2月までの月次売上高前年比を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移は掲載されているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年2月期 業績予想、配当について」として予想値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高と利益の増減要因」の図に、売上高・営業利益の各要因と金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加 2,100百万円」「仕入高の増加 △884百万円」「人件費の減少 426百万円」「その他経費の増加 △165百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績の状況」に各事業の売上高とセグメント利益または損失を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「仕入高の増加 △884百万円」「人件費の減少 426百万円」「その他経費の増加 △165百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「テナント 業態転換および閉店による売上減少 △1,504百万円」「ファミリーマート 前期比99.2％」「オフィス立地や駅立地店舗の客足戻りが鈍い」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年2月期予想」の業績数値はあるが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後起こり得る各要因によって…業績が著しく異なってくる可能性」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期通期予想は記載されているが、残り期間に必要な金額・率や達成手順は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2023年2月期 施策」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3本部…を横断的に統括」「eashion推進本部」「フードデリバリー市場への参入」「冷凍商品開発のためのテスト設備導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月次売上高 前年比」、店舗数・工場数、納品店舗数、市場規模などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テナント事業103.5％、鉄道系コンビニ124.3％、宅配107.4％に対し、ファミリーマートは99.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業内容では外食店舗の「平均客単価」を掲載しているが、客数など数量との組み合わせによる業績指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財育成や担当者増員の方針は記載されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「惣菜市場規模 2020年9兆8,195億円」「対前年比95.2％」「10年－19年比127.1％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額…2022年2月期17円（8円）」「配当性向12.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当の記載はあるが、自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）77.0 77.0 0.0」。目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月期 合計823百万円」「2023年2月期 計画 合計727百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年2月期 決算説明会資料」で、「売上高と利益の増減要因」「各事業の取り組み」等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「事業フロー」「テナント事業」「外販事業」などの会社紹介ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現段階における入手可能な事項」「今後起こり得る各要因によって…業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます」。」）
