# カネ美食品（2669） 2022年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20220110565386
種別: 決算
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は12億83百万円まで改善しました。新型コロナ禍からの販売回復や工場再編などにより、経常利益・純利益も大幅に増加しています。

## 会社が挙げた理由

テナント事業では商品施策や販売数の伸長、適正な人員・販売計画によるロス抑制が寄与しました。外販事業では販売回復、工場再編による生産効率向上、不採算工場の閉鎖が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":57626,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":1283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1357,"unit":"百万円","yoy_pct":735.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 101.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.1,"前期末":77}
- 総資産: {"value":31650,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24070,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":211.3},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":185.7},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":267.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":70947,"unit":"千円","対象資産":"テナント事業の一部店舗資産15,217千円、外販事業の工場資産55,729千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":109948,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":19632,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":70947,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":328206,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: テナント事業では新ブランドや商品シリーズの展開、販売数の伸長、適正な人員・販売計画によるロス抑制が寄与。外販事業ではキャンペーンや人流増加による販売回復、工場再編による生産効率向上、不採算工場の閉鎖が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「57,626」百万円、通期予想は「77,200」百万円。対象期間は「2021年３月１日～2022年２月28日」で、第3四半期決算です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,283」百万円、通期予想は「1,450」百万円。売上高は「57,626」百万円、通期予想は「77,200」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は対前年同四半期「2.6」％増、経常利益は「735.3」％増。四半期純利益は前年同期「6」百万円から当期「983」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「56,154,921」千円から当期「57,626,806」千円、営業利益は「111,749」千円から「1,283,012」千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,283」百万円、経常利益「1,357」百万円、四半期純利益「983」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,450」百万円、対前期増減率は「211.3」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年2月期の年間配当は「7.00」円、2022年2月期予想は「17.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「固定資産売却益」109,948千円、特別損失に「固定資産除却損」19,632千円および「減損損失」70,947千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期累計期間における当該減損損失の計上額は『テナント事業』で15,217千円、『外販事業』で55,729千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「テナント事業は売上高「4.2％増収」、セグメント利益「34.9％増益」。外販事業は売上高「0.8％増収」、セグメント利益は「35百万円」（前年同期は「8億12百万円のセグメント損失」）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「57,626,806」千円、営業利益は「1,283,012」千円。前年同期の売上高は「56,154,921」千円、営業利益は「111,749」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「76.1％」、前事業年度末「77.0％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「こだわり出汁シリーズが順調に販売数を伸ばしたこと」や「緊急事態宣言解除後の人流の増加」、「売上高の回復」が記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品施策、販売数、ロス抑制、生産効率向上、工場閉鎖などの要因は記載されていますが、要因別の寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ワクチン接種率の向上」「人流の増加」、自社施策として「商品開発やブラッシュアップ」「工場再編」「不採算工場の閉鎖」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失を計上する見込み」、「不透明な状況もあること」、「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年３月１日～2021年11月30日」、売上高「57,626」百万円、営業利益「1,283」百万円、通期予想の記載あり。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の出現により不透明な状況」、「当該譲渡に伴い、特別損失を計上する見込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度において『外販事業』に含まれていた袋井工場を第１四半期会計期間から『テナント事業』専用のセントラルキッチンに転換」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
