# カネ美食品（2669） 2022年２月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20211018412814
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2022年2月期上期は、売上高が前年同期比4.0%増の38,797百万円となり、営業利益は前年同期の22百万円の赤字から915百万円の黒字に改善した。テナント事業が増収増益となり、外販事業も赤字幅を縮小した。

## 会社が挙げた理由

テナント事業では新設店舗や既存店舗の売上増加、外販事業ではCVS部門・その他部門の売上増加により売上高が増加した。営業利益は売上高の増加と人件費の減少が押し上げ要因となった一方、仕入高やその他経費の増加が利益を押し下げた。新型コロナウイルス感染症については、在宅消費や惣菜需要の増加が追い風となった一方、都心部のオフィス立地・駅立地店舗ではオフィス需要や旅客需要の低迷が続いたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":38797,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.3%、前年同期比は資料に数値記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"テナント事業売上高":{"value":41789,"unit":"百万円"},"テナント事業セグメント利益":{"value":1822,"unit":"百万円"},"外販事業売上高":{"value":35410,"unit":"百万円"},"外販事業セグメント利益":{"value":-372,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テナント事業":{"売上高":{"value":20726,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"セグメント利益":{"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}},"外販事業":{"売上高":{"value":18071,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"セグメント利益":{"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"テナント新設店舗による売上増加":740,"テナント既存店舗による売上増加":1072,"テナント業態転換および閉店による売上減少":-725,"外販CVS部門の売上増加":93,"外販その他部門の売上増加":317},"営業利益":{"売上高の増加":1498,"仕入高の増加":-681,"人件費の減少":216,"その他経費の増加":-96}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":273,"単位":"店舗","期中の出店数":2,"期中の閉店数":11,"業態転換による出店":4,"業態転換による閉店":2,"改装":7}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":76.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":17,"単位":"円","中間配当":8,"期末配当":9}
- 配当性向: 21.9
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":531,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"惣菜市場規模":{"2018年":102518,"2019年":103200,"2020年":98195,"unit":"億円"},"惣菜市場の10年比":127.1,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eashionの北千住マルイ店・そごう横浜店への出店、新業態『とりから御殿』の展開、袋井工場のテナント専用セントラルキッチン化、PPIHへのチルド商品の納品開始、関東圏のスーパー『エコス』との新規取引開始、下期のeashion新規専門業態のテスト販売、外販事業の生産拠点移管と製造品目集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高77,200百万円、営業利益1,450百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料に通期予想の数値はあるが、計画との自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は『2022年2月期 第2四半期』で、月次売上高も『上期累計』として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見通し欄に『2022年2月期予想（2021年10月8日修正）』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高と利益の増減要因』として、売上高の①〜⑤および営業利益の①〜④を百万円単位で図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上高の増加 1,498百万円』『仕入高の増加 △681百万円』『人件費の減少 216百万円』『その他経費の増加 △96百万円』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別の業績の状況』に各事業の売上高、セグメント利益または損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『仕入高の増加 △681百万円』『人件費の減少 216百万円』『その他経費の増加 △96百万円』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「外販事業のセグメント利益は『△31百万円』。また『テナント業態転換および閉店による売上減少 △725百万円』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『コロナ禍の業績への影響』として定性的な影響と対応を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『2022年2月期 下期施策』として店舗施策、生産効率化、新規取引開拓などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『eashion初出店』『新業態 とりから御殿』『袋井工場のテナント専用セントラルキッチン化』『新規取引開始』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『月次売上高 前年比』、『店舗概要』、『全国12ヵ所』、『惣菜市場規模の推移』などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『スーパーマーケット 前期比102.9％』『駅立地店舗 前期比136.1％』『宅配関連 前期比108.9％』『ファミリーマート 前期比100.5％』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『平均客単価 2,590円、2,570円、2,855円』の記載はあるが、客数の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財育成への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『惣菜市場規模 2018年10兆2,518億円、2019年10兆3,200億円、2020年9兆8,195億円』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『1株当たり配当額17円（中間8円）』『配当性向21.9％』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に『自己資本比率（％）76.4』と記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資 2022年2月期第2四半期実績 合計531百万円』『下期計画 合計653百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年2月期第2四半期 決算説明会資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『業績推移』『事業フロー』『テナント事業』『外販事業：工場の配置』などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後起こり得る各要因によって、当社の今期計画の予定及び業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます』。」）
