# カネ美食品（2669） 2022年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2669/disclosure/20211007408149
種別: 決算
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2669

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.0％増加し、営業損益は前年の赤字から915百万円の黒字に転換した。経常利益と四半期純利益も大幅に改善し、通期業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

テナント事業では新規出店、定番商品のリニューアルや販売強化、適正な人員・販売計画によるロスの抑制が寄与した。外販事業では主要取引先の記念企画、新規スーパーなどへの納品拡大、宅配需要に加え、工場再編による生産効率向上と不採算の新潟工場閉鎖が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":38797,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 78.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":77}
- 総資産: {"value":31331,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23941,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1311686,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-367531,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-69663,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13527983,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":211.3},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":185.7},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":267.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":77200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":17,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":516794,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":33981,"unit":"千円","対象資産":"テナント事業の店舗資産15,217千円、外販事業の工場資産18,763千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":109948,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17006,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":33981,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":10000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":328186,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: テナント事業の新規出店、商品リニューアル・販売強化、ロス抑制。外販事業の記念企画、新規取引先・既存取引先への納品拡大、宅配需要、工場再編による生産効率向上、不採算の新潟工場閉鎖。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年2月期第2四半期売上高38,797百万円、通期予想売上高77,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益915百万円、通期営業利益予想1,450百万円。売上高は第2四半期38,797百万円、通期予想77,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増。営業利益は前年同期の営業損失22百万円から915百万円、経常利益は10百万円から949百万円、四半期純損益は139百万円の損失から762百万円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は37,298百万円から38,797百万円、営業損益は営業損失22百万円から営業利益915百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益915百万円、経常利益949百万円、四半期純利益762百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期営業利益915百万円、通期営業利益予想1,450百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年2月期年間配当7.00円、2022年2月期年間配当予想17.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当額と修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益109,948千円、特別損失は固定資産除却損17,006千円及び減損損失33,981千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第2四半期累計期間における当該減損損失の計上額は、『テナント事業』で15,217千円、『外販事業』で18,763千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「テナント事業のセグメント利益は前年同期比53.4％増益。外販事業は前年同期の639百万円の損失から31百万円の損失へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高37,298,852千円、営業損失22,643千円。当期の売上高38,797,767千円、営業利益915,226千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2021年2月期77.0％、2022年2月期第2四半期76.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△80,248千円、当期1,311,686千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要取引先の40周年記念の各企画が好調に推移したことが納品量増加に寄与」「新規取引となるスーパーマーケットへの納品」「宅配需要の拡大も追い風」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「テナント事業は新規出店6店舗、閉鎖13店舗、期末店舗数273店舗と記載。セグメント売上高・利益も数値で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」「第5波の影響」と記載する一方、「新規出店」「販売強化」「工場再編による生産効率の向上」も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年3月1日～2021年8月31日」。売上高38,797百万円、営業利益915百万円、通期売上高予想77,200百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後において発生可能性のある変異型ウイルス等による感染拡大状況によっては、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度において『外販事業』に含まれていた袋井工場を第1四半期会計期間から『テナント事業』専用のセントラルキッチンに転換」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「eashion」2店舗、「Re'z deli」3店舗、「とりから御殿」1店舗を新規出店し、13店舗を閉鎖、「当第2四半期末の店舗数は273店舗」。」）
