# タビオ（2668） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2668/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2668
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7HX.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上高8,084,079千円で前年同期比1.8％増となり、一方で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ減少しました。事業面では、国内専門店・国内EC・海外・スポーツ卸での取り組みと、新規事業として2026年7月にBtoB向け機能性ソックスブランド「TABIO WORK」を立ち上げて販売を開始したことなどが記載されています。

## 事業

本中間連結期間において、当社グループは国内専門店事業・国内EC事業・海外事業・スポーツ卸事業・新規事業の計5部門を展開。売上高は8,084,079千円（前中間連結会計期間は7,937,649千円）、前年同期比1.8％増。各事業の内訳は、国内専門店事業が58億70百万円、国内EC事業が10億72百万円、海外事業が6億26百万円、スポーツ卸事業が4億98百万円、新規事業が15百万円。フランチャイズチェーン店は108店舗、直営店は153店舗、合計261店舗。営業利益3億4百万円、経常利益3億17百万円、中間純利益2億31百万円。現金及び現金同等物の期末残高は10億96百万円。配当金支払額は2025年定時総会分と2026年定時総会分の合計。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 国内専門店事業 / 売上高 59億円
- 国内EC事業 / 売上高 11億円
- 海外事業 / 売上高 6億円
- スポーツ卸事業 / 売上高 5億円
- 新規事業 / 売上高 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本中間報告書で新規に立ち上げたBtoBブランド「TABIO WORK」等の販路記載、およびEC集客におけるAmazon/楽天の施策が明記されたため、販路（distribution_channel）を追加。あわせて既存の「国内EC事業」「海外・スポーツ卸」「フランチャイズ店舗網」「直営店（国内）」「海外代理商店舗」「海外直営店」の言及を追記。

- + TABIO WORK（BtoB）
- + キーポイント販売
- + Amazonスポンサー広告
- + 楽天市場販促施策
- + 職域販売トライアル

### 戦略的賭け

2026年10月14日提出の中間報告書では、新規事業として「TABIO WORK」の立ち上げとBtoB向け職域販売トライアルが明示されたほか、国内ECのAmazon/楽天運用最適化、FULL MESHシリーズの生産拡大・ラインナップ拡充、課題解決型商品の拡販、FC/直営の出退店による店舗網拡張、スポーツ卸のベースボール部門拡張が戦略的取り組みとして追記された。あわせて「ポロ ラルフローレン」およびナイガイ協業、中国の地産地消戦略について既存エントリへの言及が確認できた。

- + TABIO WORKブランド立上げ
- + 大手物流での職域販売トライアル
- + ECモール運用最適化（Amazon/楽天）
- + FULL MESHシリーズ拡販
- + 足ガード・脚ブレラ課題解決提案
- + 店舗網拡張（FC/直営）
- + スポーツ卸のベースボール拡張

### 外部エクスポージャー

当中間期報告書では、中東情勢、資源・エネルギー価格、為替、景気・消費動向に関する外部要因の再言及がありました。また、米国の関税免除制度見直しによる輸入関税負担増という新しい規制要因と、BtoB向けブランド「TABIO WORK」をアグロワークスの「キーポイント」で順次販売開始する新たな外部連携が追加で明示されました。

- + 米国関税免除制度見直し
- + アグロワークスのTABIO WORK展開

### 製品

本中間期で、防寒機能靴下、FULL MESHシリーズ、ポロ ラルフローレン靴下が継続言及された。また、BtoB向け機能性ソックスブランド「TABIO WORK」および「足ガードシリーズ」「脚ブレラシリーズ」が新たに製品として明示されたため、既存エントリの追記と新規追加を行う。

- + TABIOWORK機能性ソックス
- + 足ガードシリーズ
- + 脚ブレラシリーズ

### ケイパビリティ構築

当中間期では新規BtoB機能性ソックスブランド「TABIO WORK」の立ち上げと職域販売トライアルが明示され、また中国での地産地消戦略における現地工場連携強化が記載された。既存の「ナイガイとの資本業務提携」および「Polo Ralph Laurenのライセンスブランド靴下」についても、当中間期における好調な販売言及があったため、既存エントリへ言及を追記する。

- + TABIO WORK立ち上げ
- + 中国地産地消戦略と工場連携

### 規制ポジショニング

新たに、米国における少額輸入貨物の関税免除制度見直しに伴う関税負担増リスクが開示されたため、当該規制要因を正準エントリとして追加する。

- + 米国関税免除制度見直し

## 会社自身の言葉

### 店舗網（出退店・店舗数）

- 「フランチャイズチェーン店1店舗、直営店4店舗の新規出店と、フランチャイズチェーン店5店舗、直営店5店舗の退店を実施。中間期末の店舗数はフランチャイズチェーン店108店舗（海外代理商38店舗含む）、直営店153店舗（海外4店舗含む）、合計261店舗。」 — フランチャイズ／直営の出退店と、期末の店舗数（海外代理商・海外直営含む）を説明。
- 「フランチャイズチェーン店108店舗（海外代理商38店舗を含む）」 — 期末のフランチャイズチェーン店の店舗数（海外代理商分含む）を示す。
- 「直営店153店舗（海外4店舗を含む）」 — 期末の直営店の店舗数（海外直営分含む）を示す。

### BtoB新規販路・ブランド（TABIO WORKと販売開始）

- 「2026年7月にBtoB向け機能性ソックスブランド「TABIO WORK」を立ち上げ、株式会社アグロワークスが展開する作業服・ワークウェア専門店「キーポイント」に順次販売開始。」 — 2026年7月にBtoBブランド「TABIO WORK」を立ち上げ、「キーポイント」へ順次販売開始した旨。
- 「TABIO WORKを2026年7月に立ち上げ」 — 「TABIO WORK」の立ち上げ時期（2026年7月）を示す。
- 「TABIO WORKを2026年7月に立ち上げ、株式会社アグロワークスが展開する作業服・ワークウェア専門店「キーポイント」での順次販売を開始しました。」 — 「TABIO WORK」と「キーポイント」で順次販売開始を行ったことをまとめて述べる。
- 「職域販売のトライアルを大手物流事業者等で開始し、将来の収益基盤を構築。」 — 大手物流事業者等で職域販売トライアルを開始し、将来の収益基盤づくりを進める旨。
- 「新規事業としてTABIO WORKを立ち上げ、2026年7月に実働開始。」 — 新規事業として「TABIO WORK」を立ち上げ、2026年7月に実働開始した旨。
- 「大手物流事業者等での職域販売トライアル」 — 大手物流事業者等での職域販売トライアルを指す。

### EC・広告施策（Amazon/楽天）

- 「Amazonのスポンサー広告等の効果的運用や商品ページの充実、機能性商品の在庫安定により売上が大きく伸長。楽天市場では費用対効果の高い施策により宣伝販促費が削減され収益性が改善。」 — Amazonの広告運用・商品ページ充実・在庫安定、楽天の宣伝販促費削減で収益性改善などの状況を述べる。
- 「Amazonのスポンサー広告等の効果的運用」 — Amazonのスポンサー広告等の効果的運用を示す。

### 商品・海外/国内の重点取組（FULL MESH、地産地消、課題解決型、規制・コスト）

- 「中国で地産地消戦略を推進し、現地ニーズに即した商品企画と現地工場との連携強化により店頭・EC売上数量の上位を地産地消商品が占める。」 — 中国での地産地消戦略（商品企画と現地工場連携）により上位売上が地産地消商品で占められる旨。
- 「生産拡大・ラインナップ拡充を進めた「FULL MESH」シリーズが本夏も好調、メンズ商品を牽引。」 — 「FULL MESH」シリーズが本夏も好調でメンズを牽引する旨。
- 「生産拡大・ラインナップ拡充を進めた「FULL MESH」シリーズが本夏も好調。」 — 「FULL MESH」シリーズが本夏も好調である旨。
- 「株式会社ナイガイとの協業による「ポロ ラルフローレン」がメンズ・レディースとも好調。」 — 「ポロ ラルフローレン」（ナイガイ協業）がメンズ・レディースとも好調な旨。
- 「海外事業：- 中国で地産地消戦略を推進し、現地ニーズに即した商品企画と現地工場との連携強化により店頭・EC売上数量の上位を地産地消商品が占める。」 — 海外事業として、中国の地産地消戦略により店頭・EC売上数量の上位を地産地消商品が占める旨。
- 「米国における関税免除制度の見直し等の規制動向により、輸入関税負担が増加して利益を圧迫する可能性を認識。」 — 米国の関税免除制度見直し等により輸入関税負担が増え得て利益を圧迫する可能性を認識している旨。
- 「株式会社ナイガイとの協業による「ポロ ラルフローレン」がメンズ・レディースとも好調、」 — 「ポロ ラルフローレン」がメンズ・レディースとも好調という趣旨。
- 「国内専門店事業：プロパー価格帯商品、インバウンド需要を上回る堅調さ、付加価値の高い商品への支持拡大。生産拡大およびラインナップ拡充を進めた「FULL MESH」シリーズが本夏も好調、メンズ商品を牽引。株式会社ナイガイとの協業による「ポロ ラルフローレン」がメンズ・レディースとも好調。」 — 国内専門店事業の状況（インバウンド需要、付加価値商品支持）と「FULL MESH」「ポロ ラルフローレン」の好調をまとめて述べる。
- 「足ガードシリーズや脚ブレラシリーズ等、顧客の課題解決型商品の提案を実施。」 — 「足ガード」や「脚ブレラ」など顧客課題解決型商品の提案を行う旨。
- 「足ガードシリーズや脚ブレラシリーズ等の課題解決型商品を展開。」 — 「足ガード」や「脚ブレラ」等の課題解決型商品を展開している旨。
- 「米国では通信販売事業が好調だが、通商政策変更に伴う少額輸入貨物の関税免除制度の見直し等により関税負担が増加、利益は厳しい状況。」 — 米国で通信販売が好調でも、関税免除制度見直し等で関税負担が増え利益が厳しい状況という趣旨。
- 「国内景気の回復基調が続く一方で、物価・金利上昇の影響により消費者の購買行動が影響を受ける可能性がある。国内消費の分化（付加価値商品への支持増と価格志向の二極化）が観察された。」 — 物価・金利上昇の影響や購買行動への影響、国内消費の二極化などを述べる。
- 「資源・エネルギー価格の上昇が生じる局面があり、為替相場の変動と合わせてコスト影響の不確実性を認識。」 — 資源・エネルギー価格上昇と為替変動によるコスト影響の不確実性を認識している旨。
- 「中東をはじめとする地域情勢の緊迫化に伴う資源・エネルギー価格の上昇など、世界経済の先行きに対する不透明感を増幅。」 — 中東情勢の緊迫化などで資源・エネルギー価格が上昇し、先行き不透明感が増す旨。
- 「為替相場の変動が事業に影響を及ぼす可能性を認識。」 — 為替相場の変動が事業に影響を及ぼす可能性を認識している旨。

### 事業規模・数値（セグメント売上、研究開発費、売上季節性、配当・関係会社）

- 「株式会社アグロワークスが展開する作業服・ワークウェア専門店「キーポイント」に順次販売開始」 — 「キーポイント」で「TABIO WORK」商品の順次販売を行う趣旨。
- 「配当金支払額は、2025年5月22日定時株主総会の普通株式配当金総額が203,717千円（1株あたり30.00円、基準日2025/2/28、効力発生日2025/5/23）、2026年5月21日定時株主総会の普通株式配当金総額が203,395千円（同30.00円、基準日2026/2/28、効力発生日2026/5/22）です。」 — 配当金支払額（2025年・2026年定時株主総会、1株当たり30円、総額等）を示す。
- 「海外事業6億26百万円、前年同期比12.6％増」 — 海外事業の売上高（6億26百万円）と前年同期比増を示す。
- 「国内EC事業が10億72百万円、前年同期比8.9％増」 — 国内EC事業の売上高（10億72百万円）と前年同期比増を示す。
- 「研究開発費は総額1,400万円。」 — 研究開発費が総額1,400万円である旨。
- 「なお、当社グループの売上高は主力商品の防寒機能を有する靴下の特性上、上半期に比べ下半期に販売が集中する傾向があると説明されています。」 — 防寒機能を有する靴下の特性により上半期より下半期に販売が集中する傾向を説明している旨。
- 「・株式会社ナイガイ」 — 株式会社ナイガイを指す。
