# タビオ（2668） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2668/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2668
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLQB.pdf

## 事業

当社グループは、靴下を主力とするアパレル関連事業を展開しており、国内専門店事業・国内EC事業・海外・スポーツ卸事業を軸に売上を構成しています。第3四半期連結累計期間における売上高は11,778百万円（前年同期比7.5％増）、営業利益は497百万円（前年同期比121.7％増）、経常利益は512百万円（前年同期比110.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円（前年同期比329.2％増）となりました。上半期と下半期での販売構成比の違い（下半期の比重が大きい）や季節変動の影響があることを開示しています。
- 事業構成と主要市場
  - 国内専門店事業：売上高 9,229百万円（前年同期比6.9％増）
  - 国内EC事業：売上高 1,386百万円（前年同期比2.1％減）
  - 海外・スポーツ卸事業：売上高 1,162百万円（前年同期比28.9％増）
  - 売上高の総額は11,778百万円、内訳は上記のとおりです。
- 経営方針・戦略的方針
  - メンズ売上をレディース売上と並ぶ柱にする中期的目標を掲げ、メンズ顧客層の拡大およびメンズ商品の認知度向上を目的として、俳優・窪塚洋介氏を「Tabio MEN」公式アンバサダーに起用しました。
  - インスタグラム等のデジタル施策を活用した販促活動を強化しました。
  - 定番商品の内覧会の開催時期を変更し、定番商品の安定生産とトレンド商品の需要に即応できる生産体制の構築を進めました。
  - 国内EC部門を部署間横断チームとする社内体制へ変更しました。
  - 2023年11月1日付で「株式会社ナイガイ」と資本業務提携契約を締結しました。
  - 創業55周年を2023年3月10日に迎えました。
- 事業上の主な拡大・変化・顕在化している事項
  - 出店・退店の動向：フランチャイズチェーン店5店舗・直営店5店舗の新規出店と、フランチャイズチェーン店4店舗・直営店4店舗の退店により、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は、フランチャイズチェーン店115店舗（海外代理店による29店舗を含む）、直営店160店舗（海外4店舗を含む）、合計275店舗となりました。
- 事業の重要な財務・資産・キャッシュ・フロー状況の概要
  - 総資産は8,948,945千円、負債は4,705,456千円、純資産は4,243,489千円。自己資本比率は47.4％（前期末52.0％から低下）。
  - 第3四半期末の現金及び預金は1,861,694千円、受取手形及び売掛金は1,305,177千円、商品は1,167,996千円、土地は1,601,791千円等。
  - 研究開発費は16百万円、減価償却費は175,420千円（无形含む）。
- 事業上のリスク・留意点
  - 将来に関する事項は、四半期期間末時点の判断に基づく旨を開示しています。
  - 世界的な地政学リスク・原材料・エネルギー価格の高騰・為替の急激な変動が今後の業績に影響を及ぼす可能性がある旨が経済環境として言及されています。
- 関連契約・取引関係
  - 2023年11月1日付で株式会社ナイガイと資本業務提携契約を締結しました（両社のパートナーシップによる共同プロジェクトを推進）。
- 期中のその他の注記
  - 「靴下業界における季節性（上半期 vs 下半期の比率差）」が売上高の季節的変動として説明されています。
  - 第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は16百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
