# タビオ（2668） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2668/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-11
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2668
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OP5K.pdf

## 事業

第一期目の光景として、タビオは靴下を主力に国内生産体制を生かした製造・販売を一体化した事業モデルを展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は3,860,842千円（3,860百万円）で、前年同期比23.2%増となりました。内訳は、EC販売を含む小売部門が2,769,682千円（前年同期比24.5%増）、卸売部門が1,091,159千円（前年同期比19.9%増）です。新規出店・店舗リニューアルを進め、出店動向としてフランチャイズチェーン店4店舗、直営店1店舗の新規出店、フランチャイズチェーン店2店舗の退店を実施しました。第1四半期末の店舗数は、フランチャイズチェーン店113店舗（海外代理商による24店舗を含む）、直営店167店舗（海外4店舗を含む）、合計280店舗となりました。グループの戦略方針は「タビオ・デジタルリミックス」の推進であり、SNSと店舗のオンラインサイネージを連動させたOMO店舗の実装を目指し、新規出店や店舗リニューアルを行っています。販売面では店頭でのスマホ接客導入や、店舗販売員がSNSを通じて情報発信することで、お客様への提案力向上に取り組んでいます。生産面では、国内生産体制を活かして店舗⇔本社⇔生産工場が生産・販売情報をリアルタイムで共有する体制の構築に着手しています。季節性としては、防寒機能を持つ靴下が主要製品であるため、上半期と下半期で売上の比率が大きく異なり、季節的変動が生じます。経営成績の分析によれば、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,860,842千円、前年同期比は23.2%増、営業利益は168,449千円、前年同期は営業損失36,880千円、経常利益は178,853千円、前年同期は経常損失25,556千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は49,336千円、前年同期は四半期純損失30,539千円です。総資産は7,946,394千円、自己資本比率は48.2%（前期末は51.5%）です。なお、収益認識に関する会計基準の適用に伴い、売上高の一部が控除され、販管費が46,304千円減少しています（期首比較での影響）。以下、主要セクションの情報を各サブセクションに分けて記載します。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- 小売部門（EC含む） / 売上高 39億円 / 売上構成比 24.5%
- 卸売部門 / 売上高 11億円 / 売上構成比 19.9%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
