# タビオ（2668） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2668/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-15
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2668
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JX8U.pdf

## 事業

世界一の靴下総合企業を目指す国内衣料品小売グループであり、ECと実店舗を統合したオムニチャネル戦略（OMO）を推進、店頭から生産現場を結ぶ情報システム網を活用した国内生産体制の強化を進めている。主力部門は「靴下関連部門」で、自社ECサイト・SNSを活用した販促強化と新規販売手法の導入を進めるほか、「ショセット関連部門」「紳士靴下事業」「海外関連部門」を展開。海外拠点として英領域のイギリス支店、フランスの販売子会社Tabio France S.A.S.、北米向けEC事業などを運営している。2020年8月31日現在の店舗数はフランチャイズチェーン店90店舗、直営店180店舗（海外5店舗含む）、計270店舗。新型コロナウイルス感染症の影響により一部店舗が臨時休業する期間があり、6月初旬には全店舗の営業を再開した。新型コロナ影響を踏まえ、EC販売やSNSを活用したリアルとネットの融合強化を継続している。今期の売上高は4,400百万円（約4,400,000,000円）、営業損失は899百万円（約899,000,000円）、経常損失は723百万円（約723,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,249百万円（約1,249,000,000円）。上半期の現金及び現金同等物の期末残高は2,719,040千円（約2,719,040,000円）、上半期の季節変動として上半期と下半期の売上高の割合に著しい差がある。上半期の売上高は4,400百万円、下半期の売上高の比重が大きい。なお、同社グループは新型コロナウイルスの影響を踏まえ、減損損失298,986千円を計上し、法人税等調整額213,372千円を計上している。研究開発費は14百万円。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円
- 設備投資: 88百万円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
