# タビオ（2668） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2668/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-10
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2668
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GG9V.pdf

## 事業

タビオは国内における靴下・関連商品の小売・販売を軸とする企業で、オムニチャネル戦略を推進し店頭とECを統合した事業モデルを展開しています。2019年5月末時点における第1四半期連結累計期間の売上高は4,140,105千円（4,140,105,000円）、営業利益は228,249千円（228,249,000円）、経常利益は229,476千円（229,476,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は149,925千円（149,925,000円）です。店舗はフランチャイズ92店舗・直営店178店舗の計270店舗（海外5店舗を含む）で構成され、欧州で新規出店・運営体制の強化、米国で新たな現地パートナーと提携しイベント参加・商品提案を拡充しています。店舗網は「Tabio SEARCH」を用いた店頭受取を含むオムニチャネル戦略を推進しており、本店ECサイトは4月17日にリニューアルしています。主力部門は靴下関連部門、ショセット関連部門、紳士靴下事業で構成され、海外展開として欧州・米国の事業展開を継続しています。店舗数の推移・出店・退店状況として、フランチャイズチェーン店2店舗・直営店3店舗の新規出店と直営店1店舗の退店を実施し、期末時点の店舗数はフランチャイズチェーン店92店舗、直営店178店舗（海外5店舗を含む）、合計270店舗となっています。総資産は9,183,709千円、自己資本比率は63.5％、当第1四半期の売上高は前年同期比0.7％減、営業利益は前年同期比1.7％減、経常利益は前年同期比2.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比1.1％減でした。研究開発費は7百万円です。提出会社の状況として株式の状況・大株主・議決権の状況等が開示されています（株式総数・発行済株式数・上場市場・単元株式数等）。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
