# タビオ（2668） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2668/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-10
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2668
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BH01.pdf

## 事業

タビオは靴下を中心とした国内衣料品領域の製造・販売を手掛ける企業である。主力部門は靴下店舗網を軸とする「靴下屋関連部門」で、国内生産体制を維持しつつ、ECを含むオムニチャネル戦略の強化やライフスタイル型ショップの企画・提案力の向上を図っている。海外展開として欧州事業の安定化を継続するとともに、米国におけるEC事業の開始に向けた通販サイトの構築とテスト販売を進めている。出退店状況として、フランチャイズチェーン店1店舗・直営店2店舗の新規出店と、フランチャイズチェーン店4店舗・直営店2店舗の退店により、期末時点の店舗数はフランチャイズチェーン店98店舗、直営店183店舗（海外4店舗を含む）、合計281店舗となっている。斯くして、上半期と下半期で季節要因に基づく売上高の変動が生じることが確認されており、上半期の売上高と下半期の売上高には著しい相違が生じる見込みである。第1四半期にTabio Europe Limitedの清算が完了したことに伴い、同社は連結の範囲から除外されている。なお、国内市場の景気回復や個人消費の動向は依然不透明であり、節約志向・短期サイクルの影響が継続している。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 29百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
