# UAV・FieldSpec4関連製品の販売強化｜イメージ　ワン（2667）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「また、衛星画像事業においてはUAV（ドローン）関連の製品や、FieldSpec4（携帯型分光放射計）の販売に注力してまいりました。」 — 衛星画像事業では、UAV関連製品と携帯型分光放射計FieldSpec4の販売に注力している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「FieldSpec（携帯型分光放射計）の販売が好調に推移したほか、国内のUAV（小型無人飛行機）運用が増加する中でPix4Dmapper（UAV撮影画像等の自動オルソモザイク＆3D処理ソフトウェア）の販売も着実に増加しました。衛星画像事業の当事業年度業績は、売上高151百万円（前期比54.4％増）、営業利益31百万円（前期は4百万円の損失）となりました。」 — FieldSpecとPix4Dmapperの販売増加を背景に、衛星画像事業は売上増加と営業黒字化に進んだ。 (https://komori.app/company/2667/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、衛星画像事業においてはUAV（小型無人飛行機）関連の製品や、FieldSpec4（携帯型分光放射計）の販売に注力してまいりました。」 — UAV関連製品とFieldSpec4の販売強化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「衛星画像事業においてはUAV（小型無人飛行機）関連の製品や、FieldSpec4（携帯型分光放射計）の販売に注力してまいりました。」 — UAV関連製品およびFieldSpec4の販売強化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「衛星画像事業においてはUAV（小型無人飛行機）関連の製品や、FieldSpec4（携帯型分光放射計）の販売に注力してまいりました。」 — UAV関連製品およびFieldSpec4の販売強化を継続している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「衛星画像事業におきましては、UAV（小型無人飛行機）、FieldSpec（携帯型分光放射計）、Pix4Dmapper（UAV撮影画像等の自動オルソモザイク＆3D処理ソフトウェア）の販売拡大を目指します。」 — UAV、FieldSpec、Pix4Dmapperの販売拡大を引き続き衛星画像事業の方針としている。 (https://komori.app/company/2667/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「Fieldspec4（携帯型分光放射計）の販売が好調であったことに加え、国内のUAV運用の増加を背景にPix4Dmapper（UAV撮影画像等の自動オルソモザイク＆3D処理ソフトウェア）の販売は前期より着実に成長していること等、当セグメントの売上は大きく伸長しました。」 — FieldSpec4の販売好調とPix4Dmapperの販売成長により売上が伸長した。また、Pix4Dmapperの国内シェア拡大を目的に戦略的な販売価格の見直しを行った。 (https://komori.app/company/2667/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「Fieldspec4（携帯型分光放射計）の販売が好調な推移を維持するいっぽう、国内のUAV運用の増加を背景にシェア拡大を目的として販売価格の戦略的下方改定と販売促進活動の強化を進めているPix4Dmapper（UAV撮影画像等の自動オルソモザイク＆3D処理ソフトウェア）は、販売量では前期より着実に成長しつつも、前年同期に比較し販売管理費用が先行することにより営業利益率が低下する状況となっております。」 — FieldSpec4の好調を維持し、Pix4Dmapperは価格の戦略的下方改定と販売促進活動を進めた結果、販売量は前期より成長した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「Pix4Dmapper（UAV撮影画像等の自動オルソモザイク＆3D処理ソフトウェア）は、国内のUAV運用の増加を背景に販売量は着実に前期より成長加速しておりますが、他社製品に対する国内シェアを拡大する目的で販売価格の戦略的下方改定を行ったことと、今年度を通して中期的な販売増を目指した契約代理店網の組成に注力したことなどにより、前年同期に比較し販売管理費用が先行することで営業利益率が低下する状況となっております。」 — Pix4Dmapperの販売量は成長加速し、国内シェア拡大に向けた戦略的値下げと契約代理店網の組成を進めた。一方、GEOソリューション事業の営業利益は9百万円、前年同期比57.5％減となった。 (https://komori.app/company/2667/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「Pix4Dmapper（UAV撮影画像等の自動オルソモザイク＆3D処理ソフトウェア）は、国内のUAV運用の増加を背景に販売量は着実に前期より成長加速しており、昨年度から中期的な販売増を目指した契約代理店網の組成に注力したことなどにより、前期より着実に成長しております。」 — Pix4Dmapperの販売量の成長と、契約代理店網の組成による中期的な販売増加を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「Pix4Dmapper（UAV撮影画像等の自動オルソモザイク＆3D処理ソフトウェア）は、国内のUAV運用の増加を背景に販売量は着実に前期より成長加速しており、昨年度から中期的な販売増を目指した契約代理店網の組成に注力したことなどにより、売上高は前期より着実に成長しております。しかし、契約代理店網を活用した営業活動や販売促進のための広告展開などにより前年同期と比較し販売管理費が先行し、セグメント利益は減益となりました。」 — Pix4Dmapperの販売量・売上高の成長と契約代理店網の組成を継続している一方、営業活動・広告展開に伴う販売管理費が先行し、利益は減少した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「スイスのPix4D社製三次元画像処理およびオルソモザイク作成ソフトウェアPix4Dmapperは、測量・建設分野でのニーズ増加していること、代理店網の拡大、ならびに積極的な販促活動などにより引き続き増収基調となっております。」 — Pix4Dmapperについて、既に構築した国内代理店ネットワークと販促活動を活用し、増収基調が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/2667/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「スイスのPix4D社製三次元画像処理およびオルソモザイク作成ソフトウェアPix4Dmapperは、測量・建設分野でのニーズが増加していること、代理店網の拡大、ならびに積極的な販促活動などにより昨年に引き続き増収基調となっております。」 — Pix4Dmapperについて、測量・建設分野の需要増加、代理店網の拡大、販促活動を背景とした増収基調を継続している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「スイスのPix4D社製三次元画像処理およびオルソモザイク作成ソフトウェアPix4Dmapperは、測量・建設分野でのニーズが増加していること、代理店網の拡大、ならびに積極的な販促活動などにより昨年に引き続き堅調に推移しております。」 — Pix4Dmapperについて、測量・建設分野の需要増、代理店網の拡大、販促活動を通じた堅調な推移を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「また、GEOソリューションについても、代理店契約中のスイスPix4D社製の三次元画像処理ソフトは、測量、建設分野でのニーズが増加していることや保守メインテナンスのソリューション事業が増大しており、AIを活用したソリューション事業拡大へ展開してまいります。」 — Pix4D製品について、測量・建設分野の需要増加と保守メンテナンス事業の増大を背景に、AIを活用したソリューション事業への展開を示している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「また、地理空間情報や三次元画像処理による大型設備の保守メンテナンスや、AIを活用したソリューションサービス事業を開始するとともに、広告宣伝費等を抑えた事による費用の減少により増益となりました。」 — Pix4Dmapper等の販売に加え、地理空間情報・三次元画像処理を用いた大型設備の保守メンテナンスおよびAI活用ソリューションサービスを開始した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「GEOソリューション事業については、当社が販売するPix4D社製の三次元画像処理ソフトウェア『Pix4Dmapper』は堅調に推移し、商材の拡販や代理店販売も好調であり、利益も確保出来ている状況にあります。」 — Pix4Dmapperについて、商材の拡販と代理店販売が好調で、利益を確保できる状況まで進んだと説明している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「GEOソリューション事業については、当社が販売するPix4D社製の三次元画像処理ソフトウェア『Pix4Dmapper』は堅調に推移し、商材の拡販や代理店販売も好調であり、利益も確保出来ている状況にあります。」 — Pix4Dmapperの堅調な推移、商材の拡販・代理店販売の好調、利益確保を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「GEOソリューション事業においては、当社が販売するPix4D社製の三次元画像処理ソフトウェア『PIX4Dmapper』『PIX4Dmatic』、ならびにスマートフォンやタブレット端末を用いた計測ツール『viDoc RTK rover』の受注が堅調に推移し、一定の利益も確保できている状況にあります。」 — 従来のPix4Dmapperに加え、PIX4DmaticとviDoc RTK roverを含む製品群の受注が堅調に推移し、一定の利益を確保している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「同社の次世代の画像処理ソフトウェア『PIX4Dmatic』と、スマートフォンやタブレット端末を用いたモバイル計測ソリューションが、国土交通省の新技術情報提供システム（NETIS)に登録されたことにより、導入実績が増加をしていることから、建設DXの推進にともない、今後更なる導入が期待されます。さらにPix4D社製ソフトウェアと親和性の高いAIを用いた森林計測ソフトウェアの新規取り扱いを開始するなど、地理空間情報に関連した独創的で新規性のある商品やサービス事業を引き続き拡大してまいります。」 — PIX4Dmaticとモバイル計測ソリューションのNETIS登録、導入実績の増加、AI森林計測ソフトウェアの取扱い開始まで商品・サービス群を拡張した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、地理空間情報や三次元画像に高付加価値を与える新たなソリューションサービス事業に関しては、従来の取引先である測量・建築業界以外からも多種多様な業界から要望がきており、今後も成長が期待できるマーケットになります。」 — 従来の測量・建築業界に加え、多様な業界から新たなソリューションサービスへの要望が寄せられている。 (https://komori.app/company/2667/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「また、地理空間情報や三次元画像に高付加価値を与える新たなソリューションサービス事業に関しては、従来の取引先である測量・建築業界のみならず、森林DX化に関する新規ソフトウェアへの要望がきており、今後も成長が期待できるマーケットになります。」 — 従来の測量・建築業界に加え、森林DX化に関する新規ソフトウェアへの要望が寄せられている。 (https://komori.app/company/2667/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「GEOソリューション分野においては、当社が販売するPix4D社製の三次元画像処理ソフトウェア「PIX4Dmapper」「PIX4Dmatic」、クラウド方式の三次元画像処理サービス「PIX4Dcloud」、スマートフォンやタブレット端末を用いた計測ツールアプリ「PIX4Dcatch」、並びにGNSS受信機「viDoc RTK rover」「EMLID Reach RX」の受注が引き続き堅調に推移し、一定の利益も確保できております。」 — 従来のPix4D製品に加え、クラウドサービス、計測アプリ、GNSS受信機などの取扱製品群を広げ、土地家屋調査士や文化財発掘調査など新たな市場の開拓も進めている。 (https://komori.app/company/2667/filing/2024-h1)
- 2026-03-13 前進 「当社初開催セミナー
4月8日（水）15:40－16:20
  A14：スマホを用いて高精度な3Dスキャンを実現するワークフロー」 — UAV・FieldSpec4関連製品の販売強化について、PIX4Dcatch Pro、PIX4Dmatic、PIX4Dcloudなどの取扱製品を展示し、スマートフォン計測・ドローン空撮・GNSS受信機を用いた3D計測の紹介と、自社初開催セミナーを実施する具体的な販売促進活動が示された。 (https://komori.app/company/2667/disclosure/20260313581234)
- 2026-05-14 前進 「従来の取引先である測量・建築業界のみならず、土地家屋調査、文化財発掘調査といった新たな市場の開拓が進んでおります。」 — GEOソリューション分野で新たな市場の開拓が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/2667/disclosure/20260514533036)
- 2026-05-15 前進 「当社展示品　PIX4Dcatch Pro」 — 北海道土木・建築 未来技術展2026への出展を通じ、PIX4Dcatch Pro、PIX4Dmatic、PIX4Dcloudなどの測量・画像処理製品を具体的に紹介する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2667/disclosure/20260515536715)
- 2026-05-27 前進 「PIX4Dcatch Proは、写真測量法（フォトグラメトリー）をベースに「LiDAR測量法」も合わせ持った独自の技術です。」 — CSPI 2026への出展を通じ、従来のPix4D製品・クラウドサービス・計測アプリ・GNSS受信機に加え、LiDAR対応のPIX4Dcatch Proや、ガウシアン・スプラッティングに対応するPIX4Dcloud Proなど、建設・測量向けの具体的な取扱製品・機能を示した。 (https://komori.app/company/2667/disclosure/20260527550241)
- 2026-08-12 悪化 「可視近赤外線分光放射計の新規受注を獲得できなかったこと」 — FieldSpec関連製品に相当する可視近赤外線分光放射計について、新規受注を獲得できなかったことが記載された。 (https://komori.app/company/2667/disclosure/20260810517266)
- 2026-08-25 前進 「当社ブースでは、スマートフォンとRTKを組み合わせた高精度な3D計測ソリューションをご紹介いたします。現場で撮影した画像から3Dデータを生成するフォトグラメトリ技術により、身近なスマートフォンを活用した計測を実際にご体験いただけます。」 — 建設測量システム展への出展を通じ、スマートフォン・RTKを組み合わせた3D計測ソリューションの紹介・体験提供を具体化した。PIX4Dcatch Pro、PIX4Dmatic、PIX4Dcloudなどの製品展示も予定されており、UAV・FieldSpec4関連製品の販売強化テーマが展示・提案活動へ進んだ。 (https://komori.app/company/2667/disclosure/20260825525991)
