# エンパワープレミアムの関連会社化と持分法投資損失｜イメージ　ワン（2667）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「合併後の株式会社エンパワープレミアムは当社の関連会社(持分比率39.7％)となりました。持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額 △61,665千円」 — 合併後のエンパワープレミアム社を持分39.7％の関連会社として保有し、関連会社株式399百万円および持分法を適用した場合の投資損失61,665千円を記載している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「持分法を適用した場合の投資損失(△)（千円） △103,790」 — エンパワープレミアム社を持分39.7％の関連会社として保有し、持分法を適用した場合の投資損失103,790千円を年度の主要指標として記載している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△57,282千円」 — 関連会社に対する持分法適用時の投資損失57,282千円を当第1四半期累計期間の実績として計上している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「当社の持分法適用関係会社であるエンパワープレミアム社の株式について、累積赤字等の影響により実質価額が低下したことから、監査法人とも協議した結果「金融商品に関する会計基準」に基づき減損処理を行い、関係会社株式評価損273百万円を特別損失に計上することとなりました。」 — エンパワープレミアム社について、持分法適用時の投資損失92,172千円に加え、累積赤字等による実質価額低下を受け、関係会社株式評価損273百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△130,429千円」 — エンパワープレミアム社に関する持分法適用時の投資損失は130,429千円となり、前年同期の61,665千円から拡大した。関係会社株式評価損309,433千円も計上されている。 (https://komori.app/company/2667/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「持分法を適用した場合の投資損失(△)（千円） △185,319」 — エンパワープレミアム社等に関する持分法適用時の投資損失は185,319千円となった。また、関係会社株式評価損333,203千円も計上され、関連会社投資に関する損失負担が拡大している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△13,627千円」 — 持分法適用時の投資損失は13,627千円となり、前年同期の57,282千円から縮小した。一方、当四半期には関係会社株式評価損13,627千円も計上している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△92,172千円　△7,768千円」 — 持分法を適用した場合の投資損失は前年同期の92,172千円から7,768千円へ大幅に縮小した。一方、当四半期には関係会社株式評価損7,768千円を計上している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△12,181千円」 — 持分法適用時の投資損失は12,181千円となり、前年同期の130,429千円から大幅に縮小した。一方、当四半期には関係会社株式評価損12,181千円を計上している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「持分法を適用した場合の投資損失(△)（千円）　△19,069」 — 持分法を適用した場合の投資損失は19,069千円となり、前年度の185,319千円から大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△13,627千円　△9,127千円」 — 持分法を適用した場合の投資損失は前年同期の13,627千円から9,127千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△7,768千円　△16,563千円」 — 持分法適用時の投資損失は前年同期の7,768千円から16,563千円へ拡大した。関係会社株式評価損も16,563千円計上されている。 (https://komori.app/company/2667/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△12,181千円　△22,626千円」 — 持分法を適用した場合の投資損失は前年同期の12,181千円から22,626千円へ拡大した。関連会社投資に関する損失負担が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2021-q2)
- FY2021 悪化 「持分法を適用した場合の投資損失(△)（千円） △46,726」 — 持分法を適用した場合の投資損失は46,726千円となり、前年度の19,069千円から拡大した。関係会社株式の減少も記載されている。 (https://komori.app/company/2667/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△9,127千円　△15,300千円」 — 持分法適用時の投資損失は前年同期の9,127千円から15,300千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「持分法を適用した場合の投資損失（△）の金額　△16,563千円　△25,000千円」 — エンパワープレミアム等に関する持分法適用時の投資損失は、前年同期の16,563千円から25,000千円へ拡大した。関係会社株式評価損も25,000千円計上している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「株式会社エンパワープレミアムにつきましては、当連結会計年度において株式を売却したため、持分法の範囲から除外いたしました。」 — エンパワープレミアム株式を全て譲渡し、持分法適用範囲から除外した。なお、当年度には関係会社株式について29,700千円の減損処理も行っている。 (https://komori.app/company/2667/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「持分法による投資損失　25,300」 — 当第2四半期連結累計期間に持分法による投資損失25,300千円を営業外費用に計上した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「持分法による投資損失　25,300」 — 当第3四半期連結累計期間に持分法による投資損失25,300千円を計上した。持分法適用関係会社への投資損失が継続している。 (https://komori.app/company/2667/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「持分法による投資損失　11,800　536」 — 持分法による投資損失は前年同期の11,800千円から536千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 対処 「持分法による投資損失　25,300　1,067」 — 持分法による投資損失は前年同期の25,300千円から1,067千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2667/filing/2024-q1)
