# イメージ　ワン（2667） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2667
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M61Y.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業は、ヘルスケア領域のクラウド型電子カルテ関連製品を中心としたソリューション事業と、地球環境ソリューションを軸とする事業群を主体として展開しており、特にヘルスケアソリューション事業と地球環境ソリューション事業の二本柱で構成される。ヘルスケア領域ではクラウド型電子カルテ「i-HIS」および医療用画像管理システムが主要販売商品として挙げられており、PCR検出試薬等の新型コロナ関連商品の需要も拡大している。地球環境ソリューション領域では再生可能エネルギー分野の売買（太陽光・風力発電案件）およびPix4Dmapper等の三次元画像処理ソフトの販売を国内代理店として展開し、ドローンによる地理空間情報やAIを活用したソリューションサービスの提供を拡大している。2021年6月30日までの第3四半期累計期間の業績は、売上高1,712,459千円、経常損失107,413千円、四半期純損失134,132千円。セグメント別ではヘルスケアソリューション事業が売上高789,146千円、セグメント損失20,627千円、地球環境ソリューション事業が売上高923,312千円、セグメント利益142,287千円、全体としてのセグメント損失は78,754千円となった。2020年10月1日から2021年6月30日までの第37期第3四半期累計期間では売上高1,108,541千円、経常損失417,628千円、四半期純損失443,683千円であった。なお、1株当たり四半期純損失は前期で-62.37円、今期は-15.42円（いずれも第37期累計期間・第38期累計期間の比較）。現状、ヘルスケアソリューション事業は受注残高308百万円（308,000,000円）を抱え、将来的な売上高・利益に寄与すると見込まれている。また、地球環境ソリューション分野においては、風力発電・太陽光発電案件の売買により売上高・利益が確保され、風力発電案件の初の売買による利益が寄与している。トリチウム除去分野では、トリチウム分離・濃縮の実証試験が成功し、東京電力からの公募に対する応募準備を進め、1/100スケールのパイロットプラント建設着手およびALPUS処理水での試験を通じた実稼働プラントの早期完成を目指している。なお、当期の資産サマリとして流動資産は2,658百万円（増加）、固定資産は675百万円（減少）、総資産は3,333百万円（増加）、負債は319百万円、純資産は3,013百万円となっている。

## セグメント

- ヘルスケアソリューション事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -21百万円
- 地球環境ソリューション事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
