# イメージ　ワン（2667） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2667
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F70M.pdf

## 事業

当社はヘルスケアソリューション事業とGEOソリューション事業の2事業を展開しており、ヘルスケア領域における医療画像関連ソリューションと、GIS/測量領域のソフトウェア・ソリューションを提供しています。第1四半期累計期間の売上高は421百万円（前年同期比81.0%増）、ヘルスケアソリューション事業の売上高は394百万円、GEOソリューション事業の売上高は26百万円、同期間のセグメント利益はヘルスケア11百万円、GEO1百万円となり、全社費用の影響を考慮した営業損失は52百万円、経常損失は54百万円、当期純損失は55百万円となっています。資産の状況は総資産2,137百万円、純資産1,603百万円、自己資本比率75.0%（四半期末時点）、1株当たり四半期純損失は1株8.42円、1株あたり配当額は記載なし、発行済株式総数は6,681,100株となっています。なお、売上高には消費税等は含まれていません。ヘルスケアソリューション事業は、VNA（Vendor Neutral Archive）としての製品価値の市場認知が進み、モダリティメーカーや医療情報システムメーカーとの協業を通じた成果が出てきております。一方、医療画像システム商品の価格競争は継続的に加速しているため、セグメント利益は減益となりました。GEOソリューション事業はPix4Dmapper（UAV撮影画像等の自動オルソモザイク＆3D処理ソフトウェア）の販売量が国内のUAV運用の増加を背景に着実に成長しており、 Fieldspec4（携帯型分光放射計）の主要販売先は官公庁や研究機関であり、前期に比較し引き合い・受注ともに減少したため、同セグメントの売上高・セグメント利益は減収減益となりました。

## セグメント

- ヘルスケアソリューション事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 12百万円
- GEOソリューション事業 / 売上高 27百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
