# イメージ　ワン（2667） 株式会社SynXとの業務提携及び協業に関する覚書（MOU）締結及び、当社HPでの相談受付開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20261105565005
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

株式会社イメージワンが、株式会社SynXと医療機関向けサイバーセキュリティサービスを中心とする業務提携・協業の可能性を検討する覚書を締結した。また、SynXのサービス紹介と医療機関からの相談受付を自社ホームページで開始した。

## 会社が挙げた理由

医療機関で医療情報システムの安全運用に向けたセキュリティ対策の重要性が高まる中、当社の医療機関向けシステム事業の顧客基盤・知見と、SynX社のITインフラ、クラウド、サイバーセキュリティの技術・サービスを組み合わせ、医療機関のセキュリティ課題の解決や新たなサービス提案につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社SynX
- 提携先の事業内容: システム開発、ICTインフラ構築、クラウドソリューション、DX支援、サイバーセキュリティなどのITソリューションをワンストップで提供。サイバーセキュリティ分野においては、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルティングを通じて、お客様の情報資産の保護とセキュリティリスクの低減を支援
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Webアプリケーション診断、プラットフォーム診断、ペネトレーションテスト、セキュリティアセスメント、セキュリティコンサルティング、医療情報システムに対するセキュリティ強化支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社SynXとの業務提携及び協業に関する覚書（MOU）締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携および協業の可能性について検討・協議を進めるため、覚書（以下『本MOU』）を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携及び協業の可能性について検討・協議」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「Webアプリケーション診断」「ペネトレーションテスト」「セキュリティコンサルティング」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社ホームページにおいてSynX社の製品・サービスを紹介し、医療機関等からのセキュリティ対策に関する相談受付を開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「SynX社の製品・サービスを紹介」「医療機関等からのセキュリティ対策に関する相談受付を開始」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社の既存事業と同社のIT・セキュリティ分野の専門性との連携を検討」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にSynX社のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社SynXについて」および「所在地：東京都千代田区神田練塀町3番地 AKSビル3F」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都千代田区神田練塀町3番地 AKSビル3F」「医療機関向けサイバーセキュリティサービス」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「医療機関向けサービスの新たな提案機会や事業展開につなげていく考え」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「本MOUにおける協議内容」および6項目の箇条書き。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスク分析、対策提案、改善支援まで含めた総合的なセキュリティサービスを提供」」）
