# イメージ　ワン（2667） 医療機関向けネットワークセキュリティサービス「Digital Trust Grid」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20261104563493
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

株式会社イメージワンが、AIHOBS社の医療機関向けネットワークセキュリティサービス「Digital Trust Grid」の販売を開始した。ネットワーク接続の管理、インターネット分離、院外からの安全なアクセス、オフラインバックアップなどを提供する。

## 会社が挙げた理由

医療機関向けシステム・機器の販売や導入支援で培った知見と医療機関との接点を生かし、医療機関のネットワーク環境整備とサイバーセキュリティ対策を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Trust Grid、ネットワーク集約サービス、インターネット分離サービス、院外セキュアアクセスサービス、オフラインバックアップサービス、IT資産台帳サービス
- 相手先: 株式会社AIHOBS
- 相手先の概要: HAIPが研究成果の社会実装を目的として2025年4月11日に設立した事業会社。医療・介護分野におけるデジタルサービスの利活用を支える基盤づくりを進めている。
- 当社との関係: 株式会社イメージワンがAIHOBS社のサービスを販売・提案する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日（販売開始、実績）／IT資産台帳サービスは2027年3月頃（予定）
- 適用分野: 医療機関のネットワーク管理、サイバーセキュリティ対策、電子カルテ・医療システム・医療機器・クラウドサービス・保守事業者との接続管理、院外アクセス、データ保護・復旧
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ネットワーク管理の効率化とセキュリティ対策を支援（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）第2期「AI（人工知能）ホスピタルによる高度診断・治療システム」、医療AIプラットフォーム技術研究組合（HAIP）、厚生労働省の令和9年度予算概算要求

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『Digital Trust Grid』の販売を開始」「2027年３月頃の提供開始を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月４日」「2027年３月頃の提供開始を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「医療機関向けネットワークセキュリティサービス『Digital Trust Grid』販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「2027年３月頃の提供開始を予定」「個別のサービスが補助対象となるかどうかは、制度の正式な要件等によって判断されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社AIHOBS（以下『AIHOBS社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AIHOBS社が展開する…サービス」「当社は…『Digital Trust Grid』の販売および提案活動」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「HAIPが、研究成果の社会実装を目的として2025年４月11日に設立した事業会社」「医療・介護分野におけるデジタルサービスの利活用を支える基盤づくり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、利用件数、削減率、面積、価格等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年11月４日」「2027年３月頃」の記載はあるが、数値実績はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社AIHOBS」「医療AIプラットフォーム技術研究組合」「内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム」「厚生労働省が公表した令和９年度予算概算要求」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ネットワーク管理の効率化とセキュリティ対策を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療ソリューション事業の基盤拡充に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Digital Trust Grid』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療ソリューション事業の基盤拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Digital Trust Grid』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AIHOBS社が展開する…サービス」「当社は…販売および提案活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イメージワン（以下『当社』）は…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「医療機関向け」とあるが、地域範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数・契約数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Trust Grid」「SASE（Secure Access Service Edge）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社イメージワン」「代表取締役社長 川倉 歩」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サイバーセキュリティ対策の重要性が高まっています」「医療ソリューション事業の基盤拡充」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補助制度の内容は今後変更される可能性があり、個別のサービスが補助対象となるかどうかは、制度の正式な要件等によって判断されます」」）
